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【第9回沖縄国際映画祭】沖縄が舞台の『STAR SAND -星砂物語-』で初主演の織田梨沙が来沖

2017年4月15日

(C)2017 The STAR SAND Team

日豪合作映画『STAR SAND -星砂物語-』が、4月20日(木)〜4月23日(日)に沖縄で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の特別招待作品に決定。4月22日(土)の上映日には、主演の織田梨沙と監督のロジャー・パルバース氏が舞台挨拶に登壇することも分かった。

同作は、1945年の戦時中、戦うことを拒否した日本兵(満島真之介)と米兵(ブランドン・マクレランド)、そして彼らを見つめる少女(織田梨沙)の物語。

舞台は、1945年の沖縄。戦火から離れた小島に渡り、暮らし始めた16歳の少女・洋海(ひろみ)は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。ある日、戦いで脚を負傷して除隊を余儀なくされた隆康の兄・一が、養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。

(C)2017 The STAR SAND Team

時が過ぎ、2016年の東京。大学生の志保は、卒業論文のために教授から1冊の日記を手渡される。それは、戦時中に沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、そこに封印されていた過去の出来事に迫っていく。

パルバース監督は、ベトナム戦争に反発してアメリカを去った過去を持つ。ゆえに、「(戦時に)“戦わない”という裏切り」が彼の生涯の主題となっている。撮影は、昨年夏、太平洋戦争の激戦地の1つ、 沖縄・伊江島でクランクインした。

(C)2017 The STAR SAND Team

本作で映画初主演を務めた織田は、「撮影中に監督、キャストの方々、伊江島の皆さんと、また沖縄に戻ってきたい、完成した作品を一緒に観たいと話していたので、実現して本当に嬉しいです」と喜びを。

一方、満島は「目を閉じると、星砂を集めて目を輝かせていたあの頃が蘇ります。その白い砂を踏みしめたであろう、数えきれないほどの方々と今を生きる我々をつなぐ映画が、故郷・沖縄の映画祭に招待されたこと、この上ない喜びです。沖縄の風を存分に感じながら、この映画の愛に触れてほしいです」とコメントを寄せた。

本作は、4月22日に、沖縄・那覇市の桜坂劇場で上映されるほか、6 月21日(水)から桜坂劇場で先行上映、8月4日(金)から東京・ユーロライブで公開される。

まずは、映画の撮影地であり、出演者・満島の出身地である沖縄での反響に期待したい。

『STAR SAND -星砂物語-』
2017年4月22日(土) 13:10〜 沖縄・那覇市「桜坂劇場」で上映
2017年6月21日(水)から沖縄・桜坂劇場にて先行上映
2017年8月4日(金)から東京・ユーロライブにて公開

出演:織田梨沙、満島真之介、ブランドン・マクレランド、三浦貴大、吉岡里帆、
寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子、ダンカン・ハミルトン、近谷浩二、沼田康弘
監督・脚本:ロジャー・パルバース
原作:ロジャー・パルバース「星砂物語」(講談社刊)

【問い合わせ】
「桜坂劇場」
住所:沖縄県那覇市牧志3-6-10
電話:098-860-9555(劇場窓口)