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【本】「2冊目のガイドブック」にちょうどいい新しい沖縄の手引書

2017年6月1日

「2冊目のガイドブック」というコンセプトで、現在、「OKINAWA TRIP 2017-2018」(編集工房 東洋企画)が発売中。

「OKINAWA TRIP 2017-2018」は、年4回情報誌「porte(ポルト)」を発行する同社がまとめたガイドブック。

冒頭は、アメリカンリゾートとして生まれ変わる「北谷町(ちゃたんちょう)」、おしゃれなカフェや雑貨店が増える「那覇市」、外人住宅街が並ぶ「(浦添市)港川」、地の物を活用した店が多い「やんばる」、アメリカン文化漂う「北中城村」、そして、絶景が広がる「南城市」とエリア特集を配置。

また、嘉手納町の「3S cafe」、数々の賞を受ける名護市の「Captain Kangaroo」などアメリカ文化ながらも日本人にも絶賛される「ハンバーガー」ショップ、160年以上の歴史を誇る玉那覇味噌が営む「味噌めしや まるたま」、沖縄のソウルフード・ポークたまごをおにぎりにした「ポークたまごおにぎり本店」などの「モーニング」、やんばるでおいしい食を提供する今帰仁村(なきじんそん)の「こくう」、南城市の青い海を眺めながらフレンチを堪能できる「cafe やぶさち」など「ロケーション」がウリの店をピックアップして紹介する。

ほか、「てしごと作家」「セレクトショップ」「OKINAWA SOUVENIR」など沖縄が誇る新しい作品や商品が並ぶ。

A5判型という持ち運びやすいサイズで全160ページのボリューム。この本を片手に“新しい沖縄”を楽しもう。

「OKINAWA TRIP 2017-2018」
発売中 1,080円(税込) 編集工房 東洋企画