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【TV】沖縄返還の舞台裏で尽力したある外交官の真実のドラマ

2017年8月11日

沖縄の日本返還に際して尽力した外交官の姿を描くドラマ「スペシャルドラマ『返還交渉人』いつか、沖縄を取り戻す」が、8月12日(土)、NHK BSプレミアムにて放送される。俳優・井浦新がその外交官である北米第一課長・千葉一夫を演じる。

同ドラマの舞台は、今から45年前の5月15日、アメリカから日本に返還された沖縄。

この返還の背景で、外交官である北米第一課長・千葉一夫(井浦)は日本のプライドをかけてアメリカと闘っていた。千葉の原点にあった壮絶な体験と、それを支えた夫婦の愛と絆を軸に、千葉の“返還交渉人”としての活躍を描く。

戦時中、海軍士官として通信業務に当たっていた千葉は、沖縄を圧倒的な武力で攻撃するアメリカ軍の無線を、ただ傍受することしかできなかった。戦後、外交官となった千葉は、妻・恵子(戸田菜穂)に、「いつか、沖縄を取り戻す」と誓う。

1960年代、いよいよ沖縄の返還交渉がスタート。アメリカの統治下にあった沖縄はアメリカ軍がベトナム戦争へ出撃する拠点となり、核兵器まで配備されるように。

千葉は、沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねる。何度も沖縄に足を運んでは、住民の苦悩に真摯に耳を傾けた。そんな千葉の行動は、「日本のこと、沖縄のことは、自分たちで決められるようにする」という強い信念に支えられていた。

今年5〜6月に沖縄ロケも行った同作。沖縄返還の裏で尽力した一人の外交官の姿から、歴史を見詰めてみよう。

「スペシャルドラマ『返還交渉人』いつか、沖縄を取り戻す」
2017年8月12日(土) 21:00〜22:29 NHK BSプレミアムにて放送