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【フリーマガジン】10年ぶりのフルアルバムをリリースしたAwichに迫る!

2017年11月30日

沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻25号が配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今回の表紙は「Music Dragon」をテーマに、南城市の久高島と朝日の写真を組み合わせて、「沖縄音楽を龍神に乗せ世界へ」という思いが込められた。

巻頭の「100 OKI SONG」は、沖縄県民の元気ソングともいえる「ひやみかち節」をピックアップ。戦争で荒廃した郷土と県民を鼓舞する琉歌として広まった。

沖縄民謡の唄い手・堀内加奈子の「MUSIC JOURNEY」は、“イチャリバチョーデー”の言葉の意味を今に伝える歌「兄弟小節」を綴る与那原町の歌碑を訪問。

「100 OKI INTERVIEW」では、8月に10年ぶりのフルアルバム『8(エイト)』をリリースしたAwich。東京のストリートから出てきたヒップホップ集団・YENTOWNのメンバーであるChaki Zulu(チャキズールー)氏が全面プロデュースを担当し、Awichの「やりたいことをひとつひとつ具現化していったアルバム」が完成した。

ほか、デビュー10周年を記念したアルバム『CLARITY』をリリースした大城クラウディア、10月に7作目のアルバム『変わり良し、代わりなし』を発売したかりゆし58、ミニアルバム『whim』を発表したD-51らが登場。

「沖縄で人気の食堂が選ぶ 百沖のうた」は、ローストチキンを提供する名物店の店員がオススメの楽曲を紹介している。

沖縄音楽に込められた思いを伝える「沖縄音楽旅行」を手に沖縄を巡れば、また違った沖縄を感じることができるだろう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.25)
2017年11月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど