ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > 【音楽】自然体で唄い繋ぐ上間綾乃が沖縄のクリスマスを彩る

【音楽】自然体で唄い繋ぐ上間綾乃が沖縄のクリスマスを彩る

2017年12月2日

沖縄出身の唄者・上間綾乃は、12月24日(日)、沖縄・沖縄市の「ミュージックタウン・音市場」で、ライブ「上間綾乃ツアー2017〜タミノウタ in Okinawa」を開催する。

上間は、7歳から唄三線を習い始め、19歳で琉球國民謡協会の教師免許を、2017年に師範免許を取得した唄者。2012年にアルバム『唄者』でメジャーデビュー。沖縄民謡で培った声を生かして、聴く者の心を揺さぶる深い表現力が持ち味。これまでにシングル1枚、アルバム5枚をリリースしている。

今回のライブは、今年6月にリリースされた5枚目のアルバム『タミノウタ~伝えたい沖縄の唄』のリリース記念的なイベント。

メジャーデビューから5年。上間が「民の謡(たみのうた)」というアルバムタイトルを付けたのは、先人からの遺志を継ぎ、唄者として唄い繋いでいく民謡が、骨董品のようなものではなく、新しいものを取り入れ、時代時代の想いを受け継ぎ未来に繋いでいくポピュラーソングであるという思いに至ったため。

上間の故郷である沖縄で、そんな思いで歌われる楽曲を聴ける幸せは、たった1日だけ。貴重なステージになりそうだ。

「上間綾乃ツアー2017〜タミノウタ in Okinawa」
2017年12月24日(日) 14:00開場/15:00開演 前売り3,500円/当日4,000円 沖縄・沖縄市「ミュージックタウン・音市場」にて開催