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アムラー社員たちの企画が実現し「AMURO JET」が運航!

2018年5月25日

JALグループの日本トランスオーシャン航空(JTA)では、5月14日から、沖縄出身の歌手・安室奈美恵をあしらった特別デザイン機「AMURO JET」が就航した。期間は、9月下旬まで。

本企画は、昨年9月20日、安室の引退発表に衝撃を受けた同社社員の発案でスタート。「1992年のメジャーデビューから25年もの間、国内外で活躍し続けてきた安室から、沖縄県民がたくさんの元気と自信をもらってきたことに対し、沖縄の航空会社(うちなーの翼)として感謝の気持ちを表したい。引退までの大切な時間を少しでも盛り上げていきたい」という思いを安室サイドに伝えたところ、快諾され、実現に至った。

それ以来、社内に「アムラー」女性社員17人からなるチーム「Project A」を発足。同社販売推進部の江口有希さん、整備管理部の玉城李奈さんを中心に、企画案の検討・調整を進めていった。

「AMURO JET」は、JTAの737-800型機就航路線である、羽田=久米島・宮古・石垣、那覇=中部・関西・福岡・久米島・宮古・石垣を結ぶ9路線で運航する。

機体の両側面にキャビンアテンダント風の衣装に身を包んだ安室が大きくプリントされており、「Thanks Namie」と感謝のメッセージも添えられた。

ほか、乗降用の扉付近には、写真に25周年バージョンのサインも書かれているほか、ヘッドレストカバーも特別仕様になっており、搭乗客にも楽しんでもらえるよう工夫されている。

今後、5月下旬からはオリジナルポストカードの配布、7月からは機内ビデオプログラム、オーディオプログラムにて、安室の特集を放送する予定。さらに、「AMURO JET」のモデルプレーンも販売される。

同社は「今年9月16日の引退までの大切な時間を、私どもJTAも、安室さん、ファンの皆さま、沖縄の皆さまとともに歩んでいければと考えております」とコメントを発した。

5月23日には、沖縄県県民栄誉賞も贈られた安室。9月の引退を前に、今回の「AMURO JET」も地元・沖縄で安室がいかに愛されているかが伝わるニュースとなった。