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“最後の日”の貴重映像&コメントも!安室奈美恵のHulu独占配信最終回

2018年9月30日

オンライン動画配信サービス・Huluでは、9月30日(日)から、沖縄出身のアーティスト・安室奈美恵の引退までの1年間を追った密着ドキュメンタリー「Documentary of Namie Amuro “Finally”」の最終回を配信中。

最終回のエピソード13では、引退前夜の 9月15日に沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた、「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 ~ I ♥ OKINAWA/I ♥ MUSIC supported by セブン-イレブン」のライブ映像の完全版を2時間にわたって紹介する。

「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭~I ♥ OKINAWA/I ♥ MUSICsupported by セブン-イレブン」は、わずか3,500席というプラチナチケットとなった。沖縄県出身のバンド・BEGINとMONGOL800をはじめ、平井堅や台湾の歌姫、ジョリン・ツァイ(蔡依林)、山下智久、DOUBLEらが出演するフェス形式で、安室の門出を盛り上げた。

それぞれ自身のヒット曲に加え、安室の楽曲カバー、“安室愛”たっぷりのMCを織り交ぜ、会場は大きな感動に包まれた。

3組のアーティストのライブ後、いよいよ安室本人が登場。割れんばかりの大歓声の中、1曲目は「Hope」からスタート。2曲目の「Showtime」は、サビに入る前のお馴染みのカウントで会場中が一体となり、最後の掛け声を上げていた。

そして、これまでのライブでは見ることができなかったアーティストらとの夢のコラボレーションへ。事前告知なしで山下もサプライズで登場。安室とのコラボ曲「UNUSUAL」を披露し、2人でポーズを決めると、大きな歓声が沸いた。

平井堅とのコラボレーション

平井堅とのコラボレーション

DOUBLE とのコラボレーション

DOUBLE とのコラボレーション

ライブは終盤へ。ファイナルツアーで感動のメッセージが出現した「Do It For Love」では、安室がこの日に伝えたい感謝の言葉がモニターに映し出された。

ジョリン・ツァイとのコラボレーション

ジョリン・ツァイとのコラボレーション

最後の曲「How do you feel now?」と続き、ついに平成の歌姫・安室のラストライブが幕を閉じた。

さらに、ラストライブの裏側、引退当日である9月16日の花火ショー「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」を浴衣姿で観賞した様子を、引退1カ月前からの密着取材と合わせて紹介。

ドキュメンタリー部分は、8月21日、「namie amuro Final Space」の大阪会場をおしのび訪問したエピソードから。衣装を見ながらその時々のこだわり、早着替えエピソードなど当時を回想しながら自身の歴史を楽しげに振り返った。

2012年のミュージックビデオ衣装を見て、「この時ちょっと丸くなったね。と言われた時期です」と笑い、「初めてファンクラブの人達に協力してもらって作ったミュージックビデオです」と、次々と思い出が蘇ってくる様子。

すると突然、「Showtime」のミュージックビデオの衣装を見て大爆笑。ミュージックビデオでは、ツインテールの安室が登場するが、展示されている衣装はマネキンのため、坊主頭にリボンをつけている状態に「一升瓶と、ほっぺピンクが似合いそう」と楽しそうにツッコミを入れた。

翌日は、「namieamuro Final Space」の東京会場へ。「25THANKYOUI ♥FAN!」の巨大セットの苦労話や、ローラースケートを履いてダンスするミュージックビデオをどうしてもやりたかった理由などを熱く語る。

そして、9月3日、民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO,WE LOVE AMURO NAMIE」の収録現場に密着。「前向きになれた」というファンからのメッセージに対し、「嬉しく、光栄です」と話し、「Get Myself Back」や「Baby Don’t Cry」の楽曲についての思いを披露。

また、「経験が増えてくる分、歌う年によって曲の解釈が異なってくる」と説明。「『SWEET 19 BLUES』は若い子たちに『大丈夫だよ』という気持ちで歌っていますが、19歳の時に歌っていたのは、リアルな19歳の私。人のことを考えられる状況ではなかった。色褪せないで、曲も一緒に成長してきていると感じる」と、これまでの曲と自身の歩みを振り返っていく。

ラジオリスナーに対してのメッセージでは、「辛い時もあったけど、頑張ってきてよかった。これからもたくさんいい楽曲に出会ってほしいと思う」と締めくくり、最後のラジオ出演を終えた。

9月12日、那覇の街中も安室一色に染まり、いよいよその時が近づいていく。ファンの思いを届けるプロジェクト「#ALLFOR916」のトラックも沖縄に到着。安室さんも直接そのトラックを見に行き、感謝の思いを込めてサインを書き記した。

9月13日から、いよいよ沖縄ラストライブのリハーサル。細かい立ち位置やコラボアーティストとのリハーサルが行われた。

9月15日の本番前、「アーティストさんにもこのイベントに参加してよかったと思ってもらえるように頑張りたい」と、終始緊張している様子をカメラがとらえていく。最後の円陣からステージに向かうまでの臨場感あふれるバックステージの一部始終、そしてライブが終わりステージを降りた後の安室の安堵の表情。「なぜ最後をフェスにしたのか?」という理由と、音楽に対する純粋な思いもコメントした。ライブ後、ささやかに開催された打ち上げの貴重な映像も。

引退当日に行われた花火ショー「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」では、3万人のファンが会場に。安室自身もデビュー以来初めてとなる浴衣姿で花火を観賞した。

自分の曲に乗せて豪華な花火が次々とあがると、手拍子や歓声を上げ大興奮し、自分のライブを見るかのように歌を口ずさみ、そして、「Finally」の曲が流れると大粒の涙を流し、安室の最後の1日は幕を閉じた。

ドキュメンタリー最後の映像は、那覇から船で向かうナガンヌ島という、1.7kmの細長くサンゴ礁に囲まれた無人島で撮影。引退の喧騒が全く感じられないこの場所で、沖縄の夕日に照らされた砂浜を歩く安室の姿が、1年間にわたる「Documentary of Namie Amuro “Finally”」のラストシーンとなった。

これが本当に見納めとなる、ライブ映像と密着ドキュメンタリー映像の“最後の2日間”を楽しもう。

「Documentary of Namie Amuro “Finally”」
2018年9月30日(日)からHuluにて独占配信

<Huluで配信するライブ映像>
■平井堅
1.ノンフィクション
2.evenif
3.WANT ME,WANT ME(安室奈美恵カバー)
4.POPSTAR

■MONGOL800
1.あなたに
2.DON’T WORRY BE HAPPY
3.TRYME 〜私を信じて〜(安室奈美恵カバー)
4.PARTY
5.小さな恋のうた

■BEGIN
1.Tempest(安室奈美恵カバー)
2.三線の花
3.パーマ屋ゆんた
4.オジー自慢のオリオンビール
5.島人ぬ宝

■安室奈美恵
1.Hope
2.Showtime
3.グロテスク/ 平井堅★
4.I’m Not Yours / ジョリン・ツァイ★
5.UNUSUAL /山下智久★(2週間限定配信)
6.BLACK DIAMOND / DOUBLE★
7.Do It For Love
8.How do you feel now?
★=コラボレーション曲