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沖縄の現地取材でストーリーを紡ぐ舞台が上演決定

2018年10月13日

若手俳優4人による劇団「さんぴん」が、10月20日(土)から、沖縄・那覇市のアトリエ銘苅ベースにて、「さんぴん 日本縦断!秋祭り巡業公演『NEW HERO〜突撃!隣のプレシャスご飯、デリシャス!!〜』」を上演する。

さんぴんは、舞台業界で活躍する同世代の若手表現者、板橋駿谷(ロロ)、北尾亘(Baobab)、永島敬三(柿 喰う客)、福原冠(範宙遊泳)の俳優4人が集結し、作・演出・出演のすべてを手がける演劇集団。

今回の「さんぴん 日本縦断!秋祭り巡業公演『NEW HERO〜突撃!隣のプレシャスご飯、デリシャス!!〜』」は、公演地となる場所で、4人が直接インタビューして集めたエピソードを、演劇、ダンス、音楽、MC、展示などで表現し、アプローチを試みる。

福原は「北海道と沖縄という全く異なる土地を一つのテーマで見つめることはできないだろうか? さらには、中間地点でありさんぴんメンバーの活動拠点でもある東京で同じテーマでインタビューし、2つの土地で出合ったエピソードにミックスすることで旅の総決算となる作品を立ちあげるのはどうかと考えました」と企画のきっかけを。

板橋は「各地に散らばる極上の“食べ物”をご用意致します。丸2年ぶり、さんぴんフルコース。どうぞ召し上がれ」と舞台に懸ける思いを表現。

永島は「北海道、沖縄、そして東京。自分たちにとっても未だ見ぬ魅力的な人や場所と出会い、その時、そこにしかないお祭りがどう立ち上がるのか、ぜひお楽しみにしていて下さい!」とアピールした。

さんぴんの若手4人が、北海道公演(10/6〜10/8)を経て、また、沖縄での取材活動の末に、沖縄を舞台上でどう表現するのか、期待が高まる。

「さんぴん 日本縦断!秋祭り巡業公演『NEW HERO〜突撃!隣のプレシャスご飯、デリシャス!!〜』」
2018年10月20日(土)〜10月22日(月) 一般2,500円、25歳以下2,000 円、高校生以下1,000円(当日各500円増) 沖縄・那覇市アトリエ銘苅ベースにて上演

【アトリエ銘苅ベース】
住所:沖縄県那覇市銘苅203番地

【スケジュール】
10月20日(土) 19:00開演
10月21日(日) 14:00開演
10月22日(月) 19:00開演
※受付開始・開場は開演の各30分前
※全ステージ終演後アフタートークあり

【予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/sanpin_okinawa

【問い合わせ】
電話:090-4130-1775