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沖縄戦当時の白梅学徒隊の証言から生まれた「白梅学徒隊から託されたもの」が上演

2018年12月22日

沖縄県内で活動するオリジン・コーポレーションの劇団O.Z.Eは、12月23日(日)、沖縄・那覇市の「ひめゆりピースホール」にて、「白梅学徒隊から託されたもの」を上演する。

「白梅学徒隊から託されたもの」は、現在の那覇市松山に校舎のあった沖縄県立第二高等女学校の生徒たちによって編成された白梅学徒隊の様子を表現した舞台。白梅学徒隊は沖縄戦当時、従軍看護婦として活躍して犠牲になった。

舞台は、白梅学徒隊として沖縄戦を生き抜いた和子のもとに、元日本兵から一通の手紙が届くところからスタートする。手紙を受け取った和子の心に、封印していた当時の出来事が徐々に蘇っていく。

出演は、新垣晋也、金城理恵、秋山ひとみ、呉屋みずき、渡嘉敷直貴、比嘉飛鳥、大城香音ら。

本公演に際し、脚本を担当した永田健作氏は、元白梅学徒隊の中山きくさんと武村豊(とよ)さんの戦争体験を聞いたという。2016年の春ごろから1年半をかけて作品を完成させた。

白梅学徒隊として沖縄戦を経験した女性を中心に、大事な人を失う悲しさ、人間性が失われていく戦場の様子を描き、戦争の悲惨さを語り継ぐ大切さを伝えていく。

体験者の証言を基に生まれた貴重な舞台を劇場で体験しよう。

「白梅学徒隊から託されたもの」
2018年12月23日(日) 13:30開場/14:00〜14:40 大人1,500円、学生(大学・専門学生含む)1,000円 沖縄・那覇市「ひめゆりピースホール」にて開催

「ひめゆりピースホール」
住所:沖縄県那覇市安里388-1「栄町市場」内

【予約】
「origin@wine.ocn.ne.jp」(オリジン・コーポレーション)宛にメールにて予約。件名に「公演の予約」と表記し、本文に「氏名・希望枚数」だけ記載