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HYの名曲「366日」を歌う上白石萌歌のCMが話題!

2018年12月28日

沖縄出身のバンド・HYの「366日」を女優・上白石萌歌がアカペラで歌い上げる「キリン 午後の紅茶」の新テレビCM「『あいたいって、あたためたいだ。18冬』篇」が放送中。

「『あいたいって、あたためたいだ。18冬』篇」は、2016年冬に放映した第1作「『あいたいって、あたためたいだ。』篇」、2017年夏に放映した第2作「『おちつけ、恋心。』篇」、2017年冬に放映した第3作「『あいたいって、あたためたいだ。17冬』篇」に続くシリーズ完結篇。

完結篇では、熊本・南阿蘇村を舞台に、ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)でも共演が話題となった、上白石萌歌と井之脇海を引き続き起用。切なくも温かい遠距離恋愛を描いたストーリーで、今作では上白石が過去を回想しながら、作品の原点となる見晴台駅でHYの名曲「366日」を歌う。

これまで、第1作ではCharaの「やさしい気持ち」の歌詞に乗せて、高校生カップルが出会い、その純粋な恋心を描写。続く、第2作では、熊本・南阿蘇村の白川水源を舞台に、突然の恋のライバル登場に心乱れるほろ苦い恋愛を、aikoの楽曲「カブトムシ」に乗せて描いた。

そして、第3作では、前作から時が経ち成長した2人が登場。高校卒業を機に上京した彼と地元に残った彼女との切ない遠距離恋愛を描いたストーリーに仕上げた。

遠く離れてもお互いのことを思い続ける純粋で真っ直ぐな恋心を、南阿蘇村の美しい星空の下、スピッツの「楓」にのせた上白石の澄み切った切ない歌声が話題となった。

そして、この冬、本シリーズの完結篇となる冬の特別CMを公開。舞台は第1作のロケ地であり、作品の原点となる南阿蘇鉄道の見晴台駅ホーム。「恋がこんなに苦しいなんて。恋がこんなに悲しいなんて」というHYの名曲「366日」を歌い、回想する上白石のもとに、車両が入線。そこに、東京から戻った井之脇が現れ、「午後の紅茶」を飲みながら、美しい風景を歩く2人の姿でエンドロールを迎える。

上白石は「2016年から始まったこのシリーズがここまで続いて、時間の経過とともにストーリーを追っていけることを心から嬉しく思います。私にとってはCMというよりも、1つの作品のような感覚。初回から変わらないキャスト、スタッフの皆さんと一緒に撮影できることの幸せを噛み締めながら臨みました」と、本CMには思い入れがある様子。

また、見晴台駅を再訪したことについて、「素朴で温かい佇まいは変わらず、空の高さや空気の甘さに今回も感動してしまいました。いつだって待っていて迎え入れてくれる、私にとって第二の故郷のような場所。CMのロケ地として多くの方に親しんでいただいているようなので、これからも愛され続ける場所であってほしいなと思います」と思いを語った。

今回の「366日」については「HYさんの楽曲の中でも特に好きで、高校時代によく聴いていました。苦しくて心に突き刺さるようなこの曲に、よく涙してしまっていたのを覚えています。歌い上げるのはとても難しかったのですが、自分なりに噛み砕いて、大切に歌わせていただきました。沢山の方に届いてほしいです」とコメントした。

美しい風景をバックに、上白石の美しい歌声で奏でられるHYの「366日」は必聴だ。

キリン「午後の紅茶」テレビCM「『あいたいって、あたためたいだ。18冬』篇」
2018年12月5日(水)から全国で放映開始