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やなわらばーの18年間の想いとストレートな歌声が詰まった新作

2019年2月8日

沖縄・石垣島出身の女性ユニット・やなわらばーは、3月13日(水)、約3年半ぶりとなるオリジナルアルバム『うりずんの歌』を発売する。

やなわらばーは、ボーカル&三線担当の石垣優とボーカル&ギター担当の東里梨生(あいざと・りお)による石垣島出身の女性ユニット。石垣島から上京後、2人で曲作りをスタートし、2003年に「青い宝」でデビュー。ドラマ主題歌に抜擢された「拝啓○○さん」、「いちごいちえ」などを収録したアルバム『歌ぐすい』がチャート上位にランクインするなど話題を呼んだ。

2016年に東里が第一子を授かり、産休育休に入っていた約1年の間、石垣がソロで活動を行なっていた。今回のアルバムは、東里が出産後、初のリリースとなる。

デビュー当時の楽曲から、彼女たちらしいハーモニーが響き渡る最新曲までを収録した、さまざまな愛をテーマにした作品となっている。新曲9曲とセルフカバー4曲の計13曲。

また、メンバー自身の作詞作曲だけでなく、いきものがかりの山下穂尊が歌詞提供を行なった楽曲、数々のヒット曲を生み出す音楽プロデューサー・本間昭光氏が作曲プロデュースした楽曲、ROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)と SKA SKA CLUB のボーカルとして活動していた山森大輔の作詞楽曲も。

そして、ミュージシャンとして、元ポルノグラフティの白玉雅己など豪華メンバーが参加している。

やなわらばーは「2人で何度も何度も話し合い、たくさんの皆様のお力添えを頂きながらアルバムを作らせて頂きました。今作は、活動初期に作った楽曲も多く、当時の自分たちとも向き合い、初心に戻れるような、だけど振り返るわけではなく、これから先の未来を描きながら作り上げた1枚です。3年半の間、新作をずっと待って下さっていたファンの皆様ありがとうございます。そして、この作品を通して、『またたくさんの方に出逢えますように』という想いを込めて作りました。最高のアルバムになったと思いますので、ぜひ聴いていただきたいです」とコメントを寄せた。

また、歌詞を提供したいきものがかりの山下は「今回、初めて歌詞の提供をさせて頂きました。曲先での歌詞作りは普段ほとんどしたことがなかったのですが、非常に新鮮で楽しく作ることが出来ました」と、新たな刺激を受けた様子。

本間氏は「あの離島の海のように透き通るハーモニーと、ポイントにちりばめられた石垣特有の唄い廻しと、彼女たちの魅力を挙げていったら本当に切りがないくらいです」と表現した。

やなわらばーの18年間の想いとストレートな歌声が聴く人の心を動かす1枚が誕生した。

『うりずんの歌』
2019年3月13日(水)発売 3,100円(税込) テレビ朝日ミュージック