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昨年11枚目の作品をリリースしたORANGE RANGEが台湾への想いを告白

2019年2月25日

沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻30号が配布されている。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今回の表紙のテーマは、「沖縄音楽ティーダカンカン」。沖縄の言葉で「太陽が燦々と輝く」を表す「てぃだかんかん」を、沖縄音楽に付けて、沖縄の音楽が太陽の光のように沖縄に燦々と降り注ぐ様子を表現している。

巻頭の「100 OKI SONG」は、国頭(くにがみ)に伝わる労働歌「国頭さばくい」をピックアップ。「さばくい」は、琉球王国の位階の一つ「捌理(さばくり)」のことで、地方間切の地頭代の下にあった地方役人の総称。王府へ献上する材木を国頭から首里に運ぶ際の苦労を紛らわすように、大勢で心を一つにして歌われたと言われる。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、女性2人によるユニット・あがまーみが、名護市にある「はじうすい坂」の歌碑を訪問。

「100 OKI INTERVIEW」では、11枚目のオリジナルアルバム『ELEVEN PIECE』をリリースしたORANGE RANGEが登場。今作は日本だけでなく台湾でも同日にリリースされた。台湾の子供たちと音楽を通して交流を重ねている彼らならではの「想い」があって、実現した。地元の吹奏楽をやっている子供たちとのコラボレーションや、「この子たちが大きくなったらバンドとか始めてくれたら」というNAOTOの言葉に、その「想い」が感じられる。

ほか、昨年結成15周年を迎えたバンド・ROACH、待望の2ndミニアルバム『デリシャス倶楽部』を発表したツーピース・ガールズバンド、HARAHELLS(ハラヘルズ)らも誌面を彩る。

HYの連載「HYのいまむん広場」は、新里英之が2018年に展開したソロライブの手応えを報告。

今回の「沖縄音楽旅行」にも、幸田氏の沖縄音楽への愛情が“燦々と”注がれた内容となっている。

「沖縄音楽旅行」(Vol.30)
2019年2月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど