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モンパチのドキュメンタリー映画が7・5から2週間限定上映

2019年6月28日

©2019LLSFP

沖縄出身のバンド・MONGOL800がバンドマンとして変わらず走り続けた20年を綴ったドキュメンタリー映画『MONGOL800 -message-』が、7月5日(金)に劇場公開される。

MONGOL800は、1998年夏、沖縄の高校在学中に同級生だった上江洌清作(ボーカル&ベース)、儀間崇(ギター&ボーカル)、髙里悟(ドラム&ボーカル)により結成されたスリーピースロックバンド。

©2019LLSFP

©2019LLSFP

©2019LLSFP

2001年に発表した2ndアルバム『MESSAGE』が、発売から7カ月後のオリコンチャートで首位を獲得、インディーズとしては異例の300万枚を売り上げた。最近では、代表曲「小さな恋のうた」から生まれた映画が全国177館で劇場公開されるなど、発表から約20年経った今もなお、世代や性別を超えて愛され続けている。

このたび、2018年に結成20周年を迎え、2019年2月に東京・日本武道館公演「MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! “モンパチハタチ at 日本武道館”」を成功させた彼らが、バンドマンとして変わらず走り続けたこの20年を綴ったドキュメンタリー映画「MONGOL800 -message-」が、7月5日に劇場公開される。

また、今回解禁されたポスタービジュアルは、日本武道館公演「MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! “モンパチハタチ at 日本武道館”」のラストシーンを切り取った写真を使用。キャッチコピーには「モンパチから“ありがとう”と、これから歩む新しい道への“メッセージ”。」と記され、本作が20周年を区切りに、その前後のモンパチが描かれることが表されている。

また本作では、MONGOL800の学生時代のライブ映像やプライベート映像、ライブ前後のバックステージ映像など超貴重な映像に加え、「小さな恋のうた」誕生秘話や、3人が今でも譜面を読めないゆえに音合わせする際にメンバー同士でしか分からない擬音で音合わせをしていくといったエピソードなども盛り込まれた。

メディア出演には関心が薄く、「ロック界最強のマイペース」とも呼ばれるなど、唯一無二のスタンスで独自の音楽活動を展開している彼らが、スクリーンの中で、初めてその“想い”が綴られる。

『MONGOL800 -message-』
2019年7月5日(金)から2週間限定のプレミア上映