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「沖縄音楽旅行」に宮沢和史&HY&いーどぅしが登場!

2019年9月2日

沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻32号が配布されている。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今回の表紙のテーマは、旧盆シーズンに合わせてエイサーをモチーフに。本州の盆踊りに当たるエイサーの舞いと交わる波形が、絶妙に「鎮魂」を表している。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、女性2人によるユニット・あがまーみが、名護市にある「汀間当(てぃーまとぅ)」の歌碑を訪問。汀間に住む美しい女の子と王府の役人との恋愛を詠んだもので、繊細で情熱的な女性の思いが伝わってくる。

「100 OKI INTERVIEW」では、デビュー30周年を迎えて、5月に約3年ぶりとなるアルバム『留まざること 川の如く』をリリースした宮沢和史が登場。まさに宮沢と沖縄とのきっかけとも言える「島唄」の話に始まり、バンド+三線という、それまでなかったスタイルに挑んだ背景などを明かしている。

そして、沖縄民謡への大きな功績となった245曲収録のCDボックスの制作、2016年に体調不良で歌手活動を休止していた頃の話、最後に『留まざること 川の如く』の全曲解説と続く。

また、沖縄県立芸術大学在籍時に結成し、卒業と同時に活動拠点を東京に移した女性ユニット・いーどぅしもピックアップ。あまりにも意外な(!?)結成のきっかけ、きっかけとなった「海の声」の動画、そして、BEGINの島袋優がプロデュースした新作『OKINAWAN BLUE』を紹介する。

さらには、結成20周年を迎えたHYが、6月に発売したアルバム『RAINBOW』について語る。

沖縄の音楽の今を丁寧になぞる「沖縄音楽旅行」。豪華な出演陣もさることながら、100年先の世代に伝えるようにしっかりとした背景描写を怠らない、今回も「沖縄音楽旅行」らしい1冊になっている。

「沖縄音楽旅行」(Vol.32)
2019年8月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど