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[ALEXANDROS]が沖縄で新曲初披露

2019年11月6日

[ALEXANDROS]

沖縄・豊見城市の「豊崎美(ちゅ)らSUNビーチ」にて、11月3日、「歌って、踊って、食べて、遊ぶ」をモットーにした野外音楽フェス「ドゥシ!!フェス2019」が開催された。

フェスには、DA PUMPやMAX、かりゆし58、D-51をはじめ、島谷ひとみ、[ALEXANDROS]、w-inds.、フェアリーズ、C&Kなど計16組の国内人気アーティストが集結。14,000人(主催者発表)の観客が秋のフェスを楽しんだ。フェスの名にある“ドゥシ”とは、沖縄の言葉で「友達」を意味する。

いーどぅし

オープニングアクトの後、トップバッターはC&K。「心の中はビクビクでしているけど、皆さんと一緒に踊っていきたい。ラスト6曲くらいあるから楽しんで!」と会場を沸かせた。

C&K

観客と一緒に踊り、盛り上がったかと思えば、代表曲「みかんハート」では美しい歌声で、多くの観客を魅了した。

D-51

大雨に見舞われたものの、少し晴れ間が見えてきたところに、ボーカル4人が作詞作曲、ライブ演出も行っているユニット・BuZZが登場。メンバーのÜ-SAYは、「今日皆さんが立っている芝生の色は、僕と同じ色です! 僕を踏み台にしてもっと盛り上がってください!」と会場を笑いに包み込むと、「ワガママなメロディ」では沖縄の言葉を交えて、“ドゥシ!!フェス”バージョンの替え歌を披露した。

BuZZ

かりゆし58


DIAMANTES

ほか、D-51やかりゆし58など沖縄出身のアーティストが会場をヒートアップさせていく。DIAMANTESのステージではアルベルト城間が力強い歌声で会場が盛り上げ、「ドゥシグワー(友達)を呼びたいと思います!」と石垣島出身のきいやま商店が登場。Manami ×DIAMANTESの楽曲「WANDA」をダンスで盛り上げ、ドゥシ!!フェスならではのコラボを楽しんだ。

DIAMANTES×きいやま商店

フェスもいよいよ後半戦。[ALEXANDROS]が沖縄のファンに向けて選んだ最初の曲は、バラード調の「Adventure」。ボーカルの川上洋平は、「Are you ready沖縄?」「沖縄、もっと行けるだろ!!」とたきつけ、ファンも多くの歓声で応えていく。

[ALEXANDROS]

川上は「多くの夏フェスに出演して、冬も12月にやるかな~と考えているけど、まさか11月にお呼ばれされるとは思っていなかった。11月はイベントがない時期なので、こういう風にお呼ばれされることで、ギャラのほうが入り、食いっぱぐれがないということで、ありがたい。毎年呼んでいただければ」と茶目っ気たっぷりに感謝すると、会場は大きな笑いと歓声が沸き起こった。

感謝の意を込めて(?) [ALEXANDROS]は、歌番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で披露する予定の新曲「あまりにも素敵な夜だから」をお先に沖縄で初披露した。

SHIMA BANANAS

フェアリーズ

Lead

w-inds.

MAX

フェスの大トリを務めたのは、DA PUMP。一発目から「U.S.A.」を熱唱すると、観客もみんな揃って“いいねダンス”をするなど、会場のボルテージは最高潮に。

DA PUMP

KIMIが「最初から多くのアーティストが盛り上げてくれて、本当に最高です! ラストは僕たちDA PUMPが最後まで盛り上げます!」と気合を見せると、ISSAは「ラストは荷が重い…」と不安をポツリ。そんな不安を一掃するべく、「ごきげんだぜっ!」「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」など、数多くのダンスナンバーでステージを盛り上げた。

DA PUMP

KIMIは「最後まで盛り上がりたいから、みんなと一緒に“いいねダンス”をしよう」と声を掛けると、今日のフェスに出演したアーティストたちが再登場。DA PUMPと一緒に“いいねダンス”やインベーダーフォーメーションを披露すると、大歓声が沸き起こった。

DA PUMP

フェスの最後は、沖縄の伝統芸能・エイサーも加わり、ステージと観客が一体になってカチャーシー(沖縄の祝い事で披露される踊り)を踊るなど、8時間超のフェスは盛大に幕を閉じた。