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EXILE ATSUSHIの長年の想いでEXILEが沖縄初上陸!

2019年11月26日

ダンス&ボーカルグループ・EXILEのボーカル、EXILE ATSUSHIが、11月23日、沖縄・那覇市の「沖縄セルラースタジアム那覇」でソロライブ「EXILE ATSUSHI SPECIAL NIGHT IN OKINAWA」を開催した。

ライブは”時代”をテーマにした、心踊る歌詞と大人なサウンドが光るATSUSHIの新曲「BOUNCE ON IT!!」で幕が開けた。続く、「MAKE A MIRACLE」では爆音特効が使われ、会場のテンションも急上昇。

最初のMCで「長年の夢だったここ沖縄セルラースタジアムでのライブが実現しました。本当に僕にとって一生忘れられない夜となると思います」と、特別な思いを口にした。

中島みゆきの名曲「糸」をカバーし、ライブはATSUSHIのソロプロジェクト・RED DIAMOND DOGSパートに。MCではバンド結成の経緯を告白。さらに、2016年当時、ソロ歌手史上初となる6大ドームを終え、思うように歌が歌えないなど歌うことへの葛藤、EXILEファン、メンバーに1年間の時間を貰って留学を決めた時の気持ちを赤裸々に語った。

「留学して最初にこのバンドでハワイに集合して、『Stand by me』のMVを撮りました。この曲が僕を救ってくれたような気がしています。そんな想いのこもったRED DIAMOND DOGSです。そんな僕の歌手人生を救ってくれたこの曲を聴いて頂きたいと思います」と「Stand By Me」を披露。会場には涙を流すファンの姿も見られた。

しっとりとした雰囲気から一転、続く曲はFUYUのドラムソロからスタート。ATSUSHIが「ここでゲストを紹介します! DOBERMAN INFINITY、JAY’ED、MABU」と呼び込むと会場は一気にヒートアップ。

興奮冷めやらぬ中、会場の大型ビジョンに「13年ぶりの共演」「EXILE ATSUSHI×KUMI KODA」の文字が映ると大歓声が。シークレットゲストで、今年デビュー20周年を迎える倖田來未が登場すると、2006年に発売したヒット曲のリバイバル「WON’T BE LONG -2019-」と新曲「OSAKA TOKYO」をパフォーマンス。“QUEEN OF LIVE”との呼び声高い倖田とATSUSHIの圧巻のライブパフォーマンスで会場を圧倒した。

ライブの中盤から終盤にかけては、いよいよファンお待ちかねのEXILEパートに。「Come on! Brothers!!」の呼びかけで松本利夫、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIが登場し、4人で「UPSIDE DOWN」をパフォーマンス。

「3人も来てくれましたが、2021年でEXILEは20周年を迎えます。どうしても沖縄の皆さんにEXILEを見てほしかった。少しずつですが、EXILEの歴史を振り返らせて頂きたいと思います」とコメント。

「song for you」ではAKIRAが、「EXIT」ではTAKAHIROも加わり、ヒット曲メドレーに。さらに、「Lovers Again」「Ti Amo」「道」などの名バラードも披露。最後は3人のパフォーマーが勇退した時以来の「Choo Choo TRAIN」で締めくくった。

ATSUSHIは「沖縄の皆さん今日はありがとうございました。沖縄の皆さんまた絶対会いましょう!」と叫び、本編が終了した。

アンコールでは、「沖縄でライブを開催したい」と強く思うようになった曲でもある、古謝美佐子の名曲「童神」を5年ぶりに沖縄で披露。美空ひばりの名曲「愛燦燦」、自身のヒット曲「Precious Love」をしっとりと聴かせた後、留学中に出会ったブルーノ・マーズの名曲「Just The Way You Are」をパフォーマンスし、全32曲総勢17人の豪華ゲストが参加した、一夜限りのスペシャルなライブは幕を閉じた。

ATSUSHIの沖縄愛が十分に伝わってくるライブだった。