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前川清とえとう窓口が沖縄・八重瀬町を巡る人情旅

2019年12月23日

九州朝日放送(KBC)ほかで放送中の旅バラエティ「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」が、先日、沖縄・八重瀬町(やえせちょう)にてロケを敢行。今回ロケの模様は、2020年1月19日(日)に放送される。

「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」は、。歌手・タレントの前川清とお笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口が、“旅手形”に記されたキーワードを頼りに、九州・沖縄各地を巡り、現地の人々と触れ合う旅バラエティ。

飛行機からきれいな海を眺め、沖縄そばも堪能するなど、ロケ前から上機嫌な2人が訪れたのは、沖縄本島南部に位置する八重瀬町。“旅手形”に記された「素通りされがち…だけど!」をキーワードに旅を進めていく。

旅は、300年以上も前に建てられた沖縄最古の獅子像「富盛の石彫大獅子(ともりのせきちょうおおじし)」前からスタート。

最初に訪れた民家で、前川が「こんにちは~」と呼びかけると、おじぃは「なんで!?」と突然の訪問に驚いた様子。「やせたね」と語りかけてくるおじぃに、前川は「初めて会いましたよね?」とツッコミを。そんなおじぃから、沖縄の方言としてよく使われる「なんくるないさー」という楽観的な感じで使われると思っていた言葉の別の意味を教わることに。

続いて、訪れた立派な家に、上品なマダムの姿が。2人は、彼女が幼少期のころに体験した悲惨な戦争の話に耳を傾ける。同番組の大ファンというマダムは、前川を「平和の使者」と崇めるが、横にいるえとうを見たところで、話は思わぬ方向に転がっていく。その後も、現地の方々と触れ合い、撮影は快調に進んだ。

初の八重瀬町ロケを終えて、前川は「沖縄は楽しく温かい人たちばかりで。(その中には)戦争の話も聞きましたし…だけど、そういう体験を乗り越えてきたからこそ、皆さんいい笑顔になってるんでしょうね」とコメント。

えとうは「もうリゾート気分でしか来ていないんですけど、番組のおかげで“なんくるないさー”の言葉の深さと重さを知ることができました。これからも(沖縄の方との)出会いと、リゾートを含めて、また来たいなぁと思いました」と、ロケをしっかりと楽しんだ様子。

2020年4月に放送9年目を迎える同番組。「出会いがあって番組が成り立つから、去年みたいにいい人との出会いがあったらいいなぁと。一年一年がそういう繰り返しです」と、人との出会いに感謝しきりの前川。出会いに感謝をしながら、9年目も九州各地を駆け巡る。

「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」
毎週日曜 12:00〜12:55 九州朝日放送(KBC)ほか九州・沖縄エリアにて放送
※八重瀬町を巡る回は、2020年1月19日(日)に放送