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Anlyの5か月連続デジタルシングル第2弾はRude-αとのコラボ曲

2020年1月2日

沖縄・伊江島出身のシガー・ソングライター、Anlyは、12月25日、5か月連続デジタル・シングル配信第2弾「愛情不足 feat. Rude-α」をリリースした。

Anlyは、沖縄の離島・伊江島出身の、現在20歳のシンガー・ソングライター。18歳となった2015年11月にドラマ主題歌の「太陽に笑え」でメジャーデビュー。2018年には、日本国内では女性アーティスト初となるLoop Pedalを駆使したライブツアー「LOOP NIGHT」を実施。同年7月に発売された自身2枚目となるフルアルバム『LOOP』はアメリカ・ロサンゼルス在住のサウンドプロデューサー・Juan Arizaらとともに制作された。

今回リリースされた「愛情不足 feat. Rude-α」は、2019年11月にリリースした「Taking My Time」に続く、5カ月連続デジタル・シングル配信の2曲目。今回は、Anlyと同じ沖縄出身で、同世代でもある、新世代ラッパー・Rude-αを迎えたコラボレーション曲となった。

Anlyの伸びやかな歌声を味わえる、ミディアムテンポのメッセージソング。Anlyが優しい歌声で手を差し伸ばしてくれるような歌詞が胸を打つ。一方、Rude-αはラップ調で訴えかけ、2人の個性が十分に発揮された楽曲に仕上がっている。

Anlyは「Rude-αは同郷で同い年。お互いに『愛』という言葉を大事にしている人間だと思います。彼の真っ直ぐな言葉、またそれだけでなく生き様がこの曲に温もりを与えてくれました。心から感謝しています」と胸の内を明かした。

また、「もしあなたの心(ハート)が、ガラスみたい透明で見えるとしたら、どれくらい愛情が注がれていますか? 自分を愛せずに少なくなっていたり、孤独だったり、100%ではないかもしれませんね。私は日々、共に戦い、生きる仲間たちや自分自身に向けてこの歌を歌います。都会のど真ん中、電車の中、部屋の隅っこ、どんなところにいてもこの歌で誰かに愛を届けられますように」とメッセージを送った。

一方、Rude-αは「ラップって簡単に出来ちゃう時もあるんですけど、今回はテイクを何回か録ってみて、こっちの方がニュアンス良かったねとか、またやり直してみたり、そういう細かい部分を話し合いながらレコーディングを進めていきました。Anlyと一緒に作業してみて、本当にプロだなって思いました」と、お互いに刺激を受けた様子。

先月のライブでAnlyは、現在サードアルバムを制作中であることも発表。2020年3月までの連続デジタル・シングル配信とともに、こちらも楽しみに待ちたい。

「愛情不足 feat. Rude-α」
2019年12月25日(水)発売 ソニー・ミュージックレーベルズ