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二階堂ふみが“オフすぎる”フォトブックを発売!

2020年3月20日

沖縄出身の女優・二階堂ふみは、3月30日(月)からスタートする「連続テレビ小説『エール』」にて、主人公・古山裕一(窪田正孝)の妻・関内音を演じる。その出演を記念した写真集「『二階堂ふみ in エール』PHOTO BOOK」が3月30日(月)に発売される。

「エール」は、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、その妻・金子氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。

同ドラマで二階堂が演じるのは、少女の頃からプロの歌手を夢見て、結婚後も歌を学び、歌手になる夢を追い続ける関内家の次女・音。

今回のフォトブックでは、「連続テレビ小説」初出演にしてヒロインに挑む彼女の日々を追い掛け、収録現場はもちろん、楽屋や食堂、メイクルームにまで密着した“オフすぎる”オフショット集を掲載。ここでしか見られない、25歳の等身大の姿が満載となっている。

スペシャル撮り下ろしグラビアでは、自然に囲まれた景色の中でのびのびとくつろぐ姿や、愛犬のジジ&ゾイとドッグランではしゃぐ様子を大ボリュームで収録。

また、写真家としても活躍する二階堂が、窪田を撮り下ろす特別企画も。夫婦を演じる関係性だからこそ撮れた、窪田の自然体な表情が詰まったポートレートとなった。

さらに、劇中で三姉妹を演じる松井玲奈(長女・吟役)と森七菜(三女・梅役)とのスペシャル座談会では、好きな男性のタイプや、ドラマの撮影中に3人で爆笑したというエピソードを披露する。

制作統括や演出スタッフのインタビューや、キャラクター&ストーリーガイド、音楽・衣装の注目ポイント解説など、「エール」の世界をより深く知ることができる特集も満載。別冊付録として、二階堂のポスターが付く。

フォトブック発売に当たり、二階堂は「収録の合間にご飯を食べていたり、寝ていたり、オフすぎて本当に使えるのかな? という写真もたくさん掲載されています(笑)。最近、収録現場でよく『表情が豊かだね』と言われるんですが、18歳の頃、藤竜也さんから『君は“顔がおしゃべり”だから…』と言われたことを思い出しました。このフォトブックは、そんな“おしゃべりな顔”の私が楽しめる本になっています」とコメントした。

ドラマのスタート日に発売となる同フォトブック。ドラマと一緒に楽しみたい。

「『二階堂ふみ in エール』PHOTO BOOK」
2020年3月30日(月) 2,200円(税別) 東京ニュース通信社

「連続テレビ小説『エール』」
2020年3月30日(月)スタート 毎週月〜土 8:00〜8:15 NHK総合ほかにて放送