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沖縄出身の新世代ラッパー・Rude-αが満を持して1作目をドロップ

2020年3月21日

沖縄・沖縄市出身のラッパー・ Rude-αが、3月4日、1stアルバム『23(ニジュウサン)』をリリースした。

Rude-αは、沖縄・沖縄市出身の現在23歳の新世代ラッパー。高校1年の時からストリートダンスを始め、各種ダンスバトルやイベントに出演。

2015年6月1st EP『098 ORCHESTRA』をリリースし、沖縄限定発売ながら2,000枚を完売。その翌年、東京に拠点を移し、2018年2月、上京後初となる待望の新作EP『20』を発表した。

そんなRude-αが待望の1stアルバムをリリースした。リリースのたびにその卓越したスキルのポップな楽曲とミュージックビデオがティーンを中心に話題となってきた彼。

自身の誕生日である2月8日に先行配信したデジタルシングル「アイスクリーム」は、リリースと同時に全国のラジオ局で大量にオンエアされ、全国主要AM、FM局にて3月のヘビーローテーション曲や番組でのマンスリーテーマ曲、推薦曲などに選曲されるなど、今回も話題を読んでいる。

1stアルバムには、今までデジタルリリースのみだったシングル7曲に加え、初収録の新曲7曲、計14曲を収録。今のRude-aを全て詰め込んだ、まさに、1stアルバムにしてベスト盤と言える作品になっている。

また、楽曲同様に毎回話題となるRude-aのMV。先行配信シングル「アイスクリーム」も公開後わずか1か月弱で約63万回再生を記録した。

『23』の初回生産限定盤には、最新シングル「アイスクリーム」を含むMVを9曲Blu-rayに初収録。Rude-aのMVが商品化されるのは初となる。さらに、特典映像として最新シングル「アイスクリーム」のメイキング映像を収録。

『23』初回生産限定盤

こちらに収録される映像は、YouTubeチャンネルでは公開されていない初公開映像となり、撮影の合間に見られるオフショットなども楽しみだ。

『23』通常盤

今回の作品について、Rude-aは「ロック、ファンク、ジャズ、ヒップポップ、Jポップなど、23年間に聴いてきたいろんな音楽の要素を、自分なりの形で消化した楽曲です。僕のことを前から知っている人にとっては、ライブのメインの楽曲がほとんど入っていて、ベストアルバムのような内容になりました。そして僕の音楽を初めて聴く人にとっても、どの曲もポップで聴きやすい作品になっているかと思います。すべての曲が違うカラーになっているので、きっとお気に入りの1曲が見つかると思います!」とコメントを寄せた。

新世代の日本の音楽シーンを牽引するRude-aの活動から今後も目が離せない。

『23』
2020年3月4日(水)発売 初回生産限定盤3,750円、通常盤3,000((いずれも税込) ソニー・ミュージックレーベルズ