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コロナ世を生きるアジアの音楽人たちのインタビュー集

2020年5月22日

「Music from Okinawa」は、現在、「Living with Music〜音楽とともに明日を生きるために〜」と題して、新型コロナウイルスにより世界を変えていく中、何を考えているのかを聞くインタビューシリーズを展開中。

「Music from Okinawa」は、沖縄発でジャンルを超えたさまざまな音楽を、世界に向けて発信するレーベル・プラットフォーム。毎年、国際音楽カンファレンス「Trans Asia Music Meeting」を開催している。

インタビューでは、各都市の現在の姿と、音楽シーンの状況、困難な状況での音楽の役割などについて言及。その言葉には、ロックダウンされた街で音楽にできることは限られているものの、それぞれに明日を考えながら日々を生きていることが表現されている。

シンガポールのMarianne Chang氏は「今は、世界中で音楽のコラボレーションをスタートして、新しいことに挑戦する絶好の機会」と語り、タイ・バンコクで活躍するGinn Sentaro氏は「現在でも過去でも未来でも、音楽の本質的な役割は変わらないと思っています。自分にとって音楽とは“生きるためには必要ないけど、生きていると実感するためには必要なもの“」など、大変な状況だからこそ胸の内の切なる思いが伝わってくる。

5月21日現在、バンコク、クアラルンプール、マニラ、シンガポール、台北、クチン、ハノイ、ジャカルタ、日本など13人の記事を掲載中。

それぞれの言葉には、“コロナ世(ゆ)=沖縄の言葉で「コロナの時代」”を、音楽とともにいかに生きていくのかのヒントが散りばめられている。

「Living with Music〜音楽とともに明日を生きるために〜」
https://note.com/strada65