ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > 【TV】国仲涼子が琉球王国時代に根付いていた測量技術の伝承ルートをたどる

【TV】国仲涼子が琉球王国時代に根付いていた測量技術の伝承ルートをたどる

2014年12月17日

国仲予備1

TBS系列では、2015年1月17日(土)、琉球放送制作のドキュメンタリー「RBC琉球放送創立60周年記念特別番組『国仲涼子がたどる 琉球の石 ~地図伝来の謎~』」を放送する。

同番組は、沖縄・那覇市出身の女優・国仲涼子がナビゲーターとなり、琉球王国時代に存在した地図に活かされた世界水準の技術を紹介する。

江戸時代、伊能忠敬は日本全国を測量して周り、正確な地図を完成させた。それに先立つこと25年、琉球王国時代、王族の尚家により秘蔵されていた220年前の地図を見ると、現在の地図とほぼ重なり合う精巧さで作られていたことが分かる。

さらに、この地図は、フランス・ルイ14世の統治下にスタートした当時の最先端の測量技術を使用して製作されていたことも判明。フランスの技術の粋が、なぜ日本に伝わったのかを調べるため、国仲は、土地測量の際に基準点として用いられていた石「印部石(しるびいし)」をキーワードに調査を開始。日本をはじめ、フランスや中国でロケを敢行する。

沖縄本島と周辺離島を測量した地図で、1796年に製作された「琉球国之図」をはじめ、近代測量に基づいて作られた初めてのフランスの地図の紹介、ルイ14世紀統治下のフランスで、世界初の測量事業を指揮した天文学者、ジョバンニ・カッシーニの末裔・ルイージさんにインタビューをし、台湾では、琉球の測量技術が伝わったことを裏付ける書物を閲覧する。

フランス(18世紀のフランスの測量器具)琉球国之図

沖縄(琉球)、フランス、中国、台湾…今から200年あまり前の地図に残されていた国を超えた関係性を紐解いていく。

「RBC琉球放送創立60周年記念特別番組『国仲涼子がたどる 琉球の石 ~地図伝来の謎~』」
2015年1月17日(土) 16:00〜16:54 RBC・TBS系にて放送

「RBC琉球放送創立60周年記念特別番組『国仲涼子がたどる 琉球の石 ~地図伝来の謎~』」公式サイト