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【本】ほのぼの〜な“沖縄あるある”満載!「沖縄県民のオキテ」が発売

2014年12月19日

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沖縄県民(うちなーんちゅ)の“あるある”事例を漫画で表現したコミックエッセー「沖縄県民のオキテ」が12月17日に発売された。

同書は、沖縄県在住の書浪人善隆氏と伊藤麻由子夫妻を主人公に、沖縄・石垣島出身の善隆氏と神奈川・横浜から嫁いだ麻由子氏の、いわゆる“文化のギャップ”を面白おかしく描く。

内容は、2人の結婚時のエピソードを綴ったプロローグと、「日常のオキテ」「グルメのオキテ」「夏のオキテ」「コミュニケーションのオキテ」の4つの章から成る。

たった5分の距離でも歩かない、少しの雨なら傘をささないなどの日常生活での“あるある”から、おかずになるみそ汁、鶏肉消費量が多いなどの食べ物ネタ、“台風天国”ならではの台風ネタなど、言われてみれば…なネタも多く、思わず笑みがこぼれてしまう。

各章やネタの合間には、親しみある食材をイラストで見せる「ウチナーンチュ ソールフード」、沖縄言葉を紹介する「現代ウチナーグチ図鑑」、沖縄ならではの「難読地名クイズ」、書家として活躍する善隆氏の文字とともに紹介する「ウチナーの人生訓 黄金言葉」などコーヒーブレイクネタも読み応え抜群。

それぞれの話はもちろんだが、漫画家・瀬田まいこ氏のほのぼのとした漫画が、何ともホッコリとさせてくれる。

そして、12月23日(火)には那覇・ジュンク堂書店那覇店にて同書の「『沖縄県民のオキテ』刊行記念トーク&サイン会」が開催される。書浪人善隆氏、伊藤麻由子氏、瀬田まいこ氏の3人が一堂に会するので、どんな裏ネタが飛び出すのか楽しみだ。

「沖縄県民のオキテ」
発売中 1,080円(税込) KADOKAWA

「『沖縄県民のオキテ』刊行記念トーク&サイン会」
2014年12月23日(火) 14:00~15:00 那覇・ジュンク堂書店那覇店にて開催