ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > 【TV】沖縄出身の女優・比嘉愛未主演ドラマがいよいよスタート

【TV】沖縄出身の女優・比嘉愛未主演ドラマがいよいよスタート

2015年4月2日

038

4月2日(木)にスタートする連続ドラマ「恋愛時代」に、沖縄出身の女優・比嘉愛未が主人公・衛藤はる役で出演する。このたび、比嘉にドラマについて話を聞いた。

比嘉が演じるのは、1年半の結婚生活の後に離婚をした、満島真之介演じる早勢理一郎の元妻。離婚してから2年が経過した今、スポーツジムに勤務して、ヨガと水泳を教えている。

ドラマは、野沢尚原作の同名小説を映像化。離婚した相手のために本気で結婚相手を紹介するなど、一風変わった元夫婦が織り成すラブストーリーとなっている。

クランクイン初日、比嘉がウエディングドレスをまとったシーンからスタート。比嘉は「ウエディングドレスを着ると気持ちが上がりますね。長時間着るのは辛そうですけど(笑)。撮影初日という緊張感と、本当にお嫁にいくようでドキドキするような緊張感がありました。最初にハッピーなシーンから撮影ができてよかったです」と感想を。

101

また、比嘉は、恋愛ドラマは初の経験となる。「私も満島君も恋愛ドラマが初めてなんです。初めて同士でいきなりこういう作品ってハードル高いなあ、と。普通は愛を築き上げる段階を描くけど、私たちはもう『愛ができたところからのスタート』なんですよね。だからこそ、もうチームワークでやるしかないと思っています」と気合を見せた。

120

恋愛ドラマ初体験だけに、模索しながらのクランクインとなった比嘉。「私は今までカチッとしたキャリアウーマン役など、“仕事に生きてきた女性”を演じることが多かったんです。今日は監督から厳しいお言葉もいただいて、自分の中の鎧を取って、『強い女じゃない、等身大の28歳の女性をしっかりリアルに演じていかなきゃ』と感じました。どう演じられるのか楽しみでもあり大変でもありますけれど、この作品はきっと自分を変えるための大きなチャレンジになると思います」とコメント。

131

また、共演者である満島の印象について、「実は今日で会ったのは2回目です(笑)。彼の第一印象は、こんなにもオープンな人いるんだ、って。会った途端に手を広げてウェルカムという感じを全身で表してくださったので、私も何の気負いもなく、身構えることなくいけました。私たちが同じ沖縄出身ということもありますね。しかも、沖縄の中でも、本当に隣町なんですよ。どこかで会っていたかもしれない。お互い笑い合うことが好きとか、一番大事な部分が似ているなと感じたので、すぐに打ち解けました」と息はピッタリの様子。

225

撮影はまだスタートしたばかりで、今夜、いよいよ第1回を迎える。「不思議な2人ですけど、悩んで葛藤していく姿を皆さんに『応援したくなる』と思っていただければ嬉しいです。個人的にもはるの気持ちがすごく分かります。はるも理一郎も、2人とも本当に不器用なんですよね。満島さんが理一郎のことを『2%でダメな男』って言っていましたけど、はるにもそういうところがある。もっと早く素直に自分の気持ちを言えたらもっと物事がスムーズに動いていたかもしれないのに、意地を張ってしまって。この作品ではそういうところを表現できたらと思います」と語った。

沖縄出身の比嘉愛未と満島真之介が織り成すちょっと変わった恋の行く末に注目しよう。

「恋愛時代」
2015年4月2日(木)スタート 毎週木曜23:59~24:54 読売テレビ・日本テレビ系にて放送

「恋愛時代」公式サイト