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【音楽】同郷ORANGE RANGEも!デビュー10周年のD-51が初のコラボアルバムを発売

2015年4月29日

※3月25日22時解禁※d51_201504al_main_small (1)

沖縄出身の2人組ユニット・D-51は、4月29日(水・祝)に、デビュー10周年となる記念コラボアルバム『Sing a Song〜Present for…〜』をリリースする。

D-51は、沖縄出身のYASUこと吉田安英と、YUこと上里優によるユニット。2003年から沖縄・北谷町(ちゃたんちょう)のミハマ・カーニバルパーク広場にてストリートライブを実施。

その後、2004年7月にシングル「TOP OF THE SUMMER」でメジャーデビューを果たした。2005年2月に発売したシングル「NO MORE CRY」がテレビドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)の主題歌に起用されて大ヒット。日本を代表するポップデュオへと成長した。

今作は、そんな2人の10年の節目として、大物アーティストにより提供された作品11曲を、彼らなりに表現した1枚。

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スタートは中西圭三による「光の方へ」。D-51の歌声が誰かの心を元気づけたり、照らし出したりと、まさに2人の歌に対する思いが綴られた内容になっている。

2曲目は同じ沖縄出身のORANGE RANGE・HIROKIとNAOTOによる楽曲「逢えない」。どこかK-POPを彷彿とせせるメロディーに2人の歌声が乗る。

ほか、アンダーグラフによる「微熱」、ヒャダインこと前山田健一が手掛けた「4.9センチ」など、アーティストたちがD-51の2人をイメージした楽曲を提供している。ラストは、D-51の新曲「わナンバー」で締めくくっている。

デビュー10周年にして初のコラボアルバムとなった『Sing a Song〜Present for…〜』。アーティストならではの掛け合いを心から楽しんでいる2人の様子が歌声から伝わってくる渾身の1枚だ。

『Sing a Song〜Present for…〜』
2015年4月29日(水・祝) 2,600円(税込) 徳間ジャパンより発売