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【音楽】聴けば高揚!BEGINがブラジル×日本の架け橋的音楽をリリース

2015年6月28日

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沖縄・石垣島出身のバンド・BEGINは、6月24日に、オリジナルアルバム『ビギンのマルシャ ショーラ』をリリースした。

BEGINは、石垣島出身のアコースティックバンドで、比嘉栄昇、島袋優、上地等の3人から成る。1990年にシングル「恋しくて」でメジャーデビュー後、これまでにシングルとアルバム(ベスト盤や企画盤含む)ともに36枚をリリースしている。

表1_最終FIX

37枚目のアルバムとなる今回の『ビギンのマルシャ ショーラ』は、全23曲のノンストップ・マルシャ ショーラ・バージョン。「マルシャ ショーラ」とは、歴史的にも歌と踊りを大切に育み、現在も生活の中に歌と踊りが生きているブラジルと沖縄の人によって、家族で楽しめる新たな音楽文化のこと。ブラジルで主流のサンバのルーツミュージックとなる「マルシャ」と、八重山の言葉で「〜しようよ!」という意味を持つ「ショーラ」を掛け合わせた造語。

マルシャは2拍子の打楽器のリズムで、明るさの中にも郷愁(サウダージ)を誘うメロディーが特徴。今作では、「島人ぬ宝」「三線の花」「笑顔のまんま」「涙そうそう」などBEGINの名曲などをマルシャでアレンジしている。

中でも「バルーン」は、日ブラジル外交関係樹立120周年の記念に制作された新曲。ブラジルに特別な思いを寄せるBEGINならではの楽曲となっている。

小気味好いマルシャと、沖縄県民だけでなく広く知られているBEGINの楽曲が相まって、流しているだけで気持ちが高揚していくこと請け負いだ。

『ビギンのマルシャ ショーラ』
発売中 3,000円(税込) テイチクエンタテインメント

BEGINオフィシャルサイト