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【フリーマガジン】HY&Manamiらが新作を語る「沖縄音楽旅行」最新号が配布中!

2015年8月26日

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“沖縄のアーティストがアテンドする沖縄音楽旅行本”として刊行を続けているフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の第16号が発刊され、現在、配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今号は、「沖縄の旧盆」がテーマ。沖縄ではイベントごとは新暦よりも旧暦で行う風習が残っており、今年は8月26日(水)~8月28日(金)がお盆に当たる。その近辺では町の至る所でエイサーの太鼓の音が聴こえてくるのが沖縄の風物詩の1つとなっている。表紙は、エイサーの中でも100年以上の歴史を誇るうるま市・平敷屋エイサーをモチーフに製作された。

巻頭の「100 OKI SONG」は、今では“かわいい”一面がフィーチャーされることの多い木の精霊・キジムナーをピックアップ。そのキジムナーについて謳った「チョンチョンキジムナー」の歌詞を紹介している。

民謡歌手・掘内歌奈子が沖縄の歌碑を巡る「MUSIC JOURNEY」は、北中城村(きたなかぐすくそん)に歌碑が建つ「仲順流り」が登場。周辺の憩いスポットも紹介しているので、散歩がてら立ち寄ろう。

そして、先日誕生した、リゾートホテル「カヌチャリゾート」が毎年リリースしているミュージックギフトCDの収録アーティストを徹底特集。沖縄県内を拠点に活躍する13組のアーティストを厳選している。

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恒例のミュージシャンインタビューでは、7月に新曲をリリースしたManami、新作を発表したばかりのHY、ベスト盤をリリースしたジョニー宜野湾、8月30日(日)にニューアルバム『Island Breeze Okinawa Songs』をリリースするCojacoらが登場。

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ほか、人気の食堂店員が100年先に伝えたい歌を選ぶ「百沖のうた」は、自慢のヤギ料理、豚料理を提供する食堂の店員が思い思いの歌をセレクトしている。

「沖縄音楽旅行」で、沖縄の音楽の今を学びながら旅しよう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.16)
2015年8月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、
土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど約200店舗