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【音楽】涙も見られたやなわらばーの「ふれあい音楽ツアー」が幕

2016年4月1日

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沖縄・石垣島出身の2人組ユニット・やなわらばーは、3月24日、「ふれあい音楽ツアー」の最終日を迎えた。

やなわらばーは、ボーカルと三線担当の石垣優(いしがき・ゆう)と、ボーカルとギター担当の東里梨生(あいざと・りお)による、 石垣島で生まれ育った幼なじみの女性ユニット。今回の「ふれあい音楽ツアー」では、2人が音楽療法を学ぶ国立音楽院の生徒と一緒に6カ所の介護福祉施設を回った。

やなわらばーの2人は、高齢者の方々に直接歌を届け、また「さくらさくら」や「ふるさと」などの童謡を一緒に歌って楽しんだ。ライブを楽しんだ高齢者の中には、「沖縄には行ったことがないけど、潮風の匂いがするね」「海で育った人は声がきれいだね」など、涙を流して聴き入った。

ツアーを終えたやなわらばーの2人は、「皆さんが心を開いて楽しんでくださっているので、私たちも緊張せずに、一緒に楽しませてもらいました」と笑顔。

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また、「涙を流す方もいらっしゃったりして、この曲にどんな思い入れがあるんだろうなぁなどと想像してしまいます。そんな方々を見ると、『どういう人生を歩いてきたのかな?』と思うと同時に、改めて歌を歌う仕事をさせてもらっていることは本当にありがたいことだと実感します。世代を超え、一緒に楽しむことができるので、ぜひ続けていきたいです」と語った。

国立音楽院の生徒も、学びの一環として音楽療法プログラムを披露。その1つとして、高齢者はトーンチャイムという楽器を演奏して楽しんだ。

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歌い手も聴き手も、ほんわか幸せを感じられる空間で多くの共感を覚えるツアーとなった。

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