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【音楽】沖縄市出身のシンガー・Hitomiが“感謝の言葉”とともにデビュー

2016年5月26日

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沖縄・沖縄市出身のシンガー・ソングライター、Hitomi(ヒトミ)が、7月20日(水)、シングル「ありがとうの言葉を花束にして」(TWELVE STAR RECORDS)でデビューすることが分かった。

それに先駆けて、5月25日から「ありがとうの言葉を花束にして~シングルカット エディション~」(1曲のみ)がiTunes Storeで先行配信中。

Hitomiは、沖縄県沖縄市出身のシンガー・ソングライター。20歳の頃から憧れだった歌手の道を志してライブ活動を開始した。22歳の時、スカウトを機にモデル養成所のレッスンを受けるため活動拠点を大阪に移す。その後、地元沖縄で作詞作曲、ボイストレーニングなど本格的な音楽活動に専念するため、沖縄に戻ることに。
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そして、23歳の今年、ついにデビューすることが決定。「ありがとうの言葉を花束にして」の表題曲のほか、「I believe」「輝くために」など全5曲が収録されている。

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「ありがとうの言葉を花束にして」は、感謝の意を込めたナンバー。自分のために掛けてくれた「言葉」や「愛のかたち」を紡いで、過ぎし日の行為に感謝の気持ちを届けようとするメッセージソングに仕上がっている。

ほかにも、前向きな姿勢で背中を押されるような楽曲、片思いに揺れる心境を綴った曲、そして、失恋から立ち直ろうとする女心を赤裸々に歌い上げる。

Hitomiは「まだスタートラインに立たせてもらったばかりなので、まずは今回リリースする曲を幅広い世代の方々に聴いてもらいたいです。そして、私の歌をいろんな世代の人に聞いてほしい。それにはまず、たくさんの沖縄の方に知ってもらえるように頑張りたいと思います」と前向きだ。

繊細さと芯の強さが共存する若き才能の今後の成長に注目したい。

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「ありがとうの言葉を花束にして」
2016年7月20日(水)発売 1,800円(税込) TWELVE STAR RECORDS

【期間限定ネット先行配信】
「ありがとうの言葉を花束にして~シングルカット エディション~」(1曲のみ)

【ライブ・イベント会場先行リリース】
2016年6月18日(土)以降に開催予定のライブ・イベントにて販売

Hitomi オフィシャルウェブサイト

Hitomi オフィシャルブログ