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写真家が見つめた沖縄の45年を作品で表現

2017年5月13日

沖縄・那覇市の「沖縄県立博物館・美術館」では、写真家たちの作品を通して本土復帰以降の沖縄の時間を振り返る「沖縄本土復帰45年特別展 写真家が見つめた沖縄1972-2017」を開催中。期間は、5月21日(日)まで。

1972年の本土復帰以降、世界的にも評価の高い写真家が独自の視点で沖縄の姿を撮影してきた。同展では彼らの写真約150点を紹介し、本土復帰から今までの沖縄の姿を表現している。2017年は沖縄が本土復帰を果たして45年を迎えることを記念して開催された。

同展のディレクターは、県出身の写真家・石川竜一氏が担当。1984年生まれの若手写真家がディレクションをすることで、当時を知らない若い世代にも関心を持ってもらえる内容となっている。

石川竜一氏

出品している写真家は、石川氏のほか、石内都氏、石川真生氏、伊志嶺隆氏、大城弘明氏、白岡順氏、染谷學氏、平良孝七氏、津野力男氏、東松照明氏、楢橋朝子氏、野村恵子氏、萩原義弘氏、比嘉康雄氏、比嘉良治氏、平敷兼七氏、蒔田恵理氏、水島源晃氏、港千尋氏、森山大道氏、山田實氏、勇崎哲史氏。

県民ギャラリー1・2・3には、石川氏のほか、新垣一也氏、伊波一志氏、伊波リンダ氏、氏家聡氏、亀山亮氏、タイラジュン氏、豊里友行氏、中川大祐氏、長崎健一氏、七海愛氏、初沢亜利氏、松本太郎氏、宮里秀和氏の作品が並ぶ。

開催は残りわずか。貴重な写真の数々を目に焼き付けよう。

「沖縄本土復帰45年特別展 写真家が見つめた沖縄1972-2017」
2017年4月25日(火)~5月21日(日) 9:00〜18:00(金土は〜20:00) 沖縄・那覇市「沖縄県立博物館・美術館 」コレクションギャラリー1、県民ギャラリー1・2・3にて開催
※5月8日(月)は休館
※入館は閉館の30分前まで

【料金】:一般310(250)円、高校・大学生210(170)円、県内小学・中学生無料、県外小学・中学生100(80)円
※「安次富長昭展」(コレクションギャラリー2)と「沖縄美術の流れ」(コレクションギャラリー3)も観覧可能
※カッコ内は、20人以上の団体料金

【問い合わせ】
電話:098-941-8200(沖縄県立博物館・美術館、開館時間内対応)
電話:098-865-2222(NHK沖縄放送局、平日9:00~18:00)

「沖縄本土復帰45年特別展 写真家が見つめた沖縄1972-2017」