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【東京】熊谷隆志氏がディレクターを務める「CPCM」で琉球ガラスフェア

2017年5月17日

(写真後列左から)VASE30,564円、VASE79,272円、GLASS3,348円、DISH6,804円、GLASS3,348円(すべて税込)

スタイリスト、写真家として活躍する熊谷隆志氏がディレクターを務める東京のクラフト&カルチャーショップ「CPCM(シー・ピー・シー・エム)」にて、5月19日(金)から、沖縄の琉球ガラスを集めたフェア「CPCM 琉球ガラスFair」を開催する。期間は、1か月程度。

今回は、三大名工の稲嶺盛吉氏による作品をはじめとする琉球ガラスを豊富にラインナップ。稲嶺氏の作品は、廃瓶のガラス一つひとつを敢えて自然味あふれる技法でナチュラルに生まれた色を生かし、芸術作品に昇華させたユニークなもの。繊細に仕上がった作品の肌合は、まるで陶器のような温もりがあり、特に「泡ガラス」の技法を使った作品は唯一無二の風合いを醸し出す。

また、その稲嶺氏に師事後、自身の吹きガラス工房「彩砂」を設立した小野田郁子氏の作品も展開。小野田氏の作品は、料理や飲み物が映える柔らかな色合いやフォルムなど、女性ならではの視点が反映された一品。より日常的に楽しめる琉球ガラスの制作を心掛けている。

ほか、稲嶺氏と同じく三大名工の一人・桃原正男氏のもと、7年間琉球ガラスを学んだ後に2009年に独立し、現在はガラス工房「glass studio Rainbow Leaf」を設立して活躍している平岩愛子氏による作品の新作も並ぶ。

3人の作家による作品約100種類がそろう「CPCM 琉球ガラスFair」。色合い、素材感が涼しげな海を彷彿とさせる琉球ガラスを生活にプラスしてみよう。

(写真左から)GLASS2,808円、GLASS3,024円、GLASS2,808円、GLASS3,024円(すべて税込)

「CPCM 琉球ガラスFair」
2017年5月19日(金)~約1か月 東京・渋谷区「CPCM」にて開催

「CPCM」
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-22
電話:03-3406-1104