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圧巻の規模!写真家50人が切り取ったそれぞれの沖縄

2017年10月7日

沖縄・沖縄市の「プラザハウスショッピングセンター」では、10月6日から、写真展「或る日の私のおきなわ」を開催中。期間は、10月31日(火)まで。

「或る日の私のおきなわ」は、南方写真家として名高い垂見健吾氏が発起人となり、呼び掛けた50人の写真家が「沖縄の或る日の姿」を切り取った合同写真展。

出展者は、青塚博太、赤阪友昭、浅田政志、飯窪敏彦、飯田裕子、飯野亮一、石川真生、岩﨑智子、遠藤政文、大城弘明、大城亘、大塚勝久、大湾朝太郎、柏原真己、嘉納辰彦、木寺紀雄、國吉和夫、桑田瑞穂、小早川渉、佐藤秀明、G-KEN、島袋常貴、ジャン松元、白木裕紀子、瀬戸口靖、高砂淳二、高橋佳世子、田里弐裸衣、垂見孔士、垂見健吾、仲程長治、中村征夫、中村卓哉、西美都、西野嘉憲、原田崇、平井慎二郎、福岡耕造、藤原佐知子、平敷兼七、辺銀暁峰、松隈直樹、湊和雄、三宅愛子、ヤスクニ、山田脩二、山田實、勇崎哲史、横塚眞己人、Yoshi Higa(50音順、敬称略)。

会場に入って驚くのは、写真家によってレイアウトも、出展作品の大きさも、展示方法もまちまちという点。会場の構成や割り振り以外は、すべてそれぞれの写真家が決定したという。

写真のセレクト、写真の大きさ、掲出方法、レイアウトを見ていると、その作家の個性までもが垣間見えるようで、作品の素晴らしさはもちろん、そうした点から受け取る印象も鑑賞側をワクワクさせてくれる。

沖縄にとって歴史的に重要な瞬間を記録した報道写真の横で、沖縄で暮らす人たちが自宅の居間でくつろぐ姿、沖縄の大自然、美しい海、女性のヌードなど、写真家それぞれが感じた「沖縄の営み」を切り取っている。

ただ、どれもがまぎれもなく“リアル”な沖縄。写真家がセレクトした写真の意味、レイアウトなどを考えながら巡ると、より楽しめる構成となっている。

「或る日の私のおきなわ」
2017年10月6日(金)〜10月31日(火) 11:00〜19:00 500円(税込、中学生以下は無料) 沖縄・沖縄市「プラザハウスショッピングセンター」内「RYCOM ANTHROPOLOGY」にて開催