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「二見情話」発祥の地でコンテスト開催!

2017年11月10日

沖縄・名護市の「わんさか大浦パーク」では、11月19日(日)、民謡「二見情話」をテーマにした「第6回 二見情話大会」が開催される。

「二見情話」とは、那覇・首里出身の照屋朝敏氏が、戦時中に疎開先として名護市の二見で過ごした際、世話になった二見の村民や美しい自然への感謝を込めて作られたとされている詩。作られたのは、1945年の11月頃といわれる。

照屋氏は、食料がなく苦しい状況の中でも、地元の人の気持ちを一番に考え、二見の村長も務めることに。そんな照屋さんにより詠まれた詩は、男女で歌うため恋の歌という印象が強いが、平和の祈りと地域への感謝の気持ちも多分に込められている。

このイベントは、そんな二見情話を、発祥の地で歌うコンテスト。定員20組で、現在、参加者を募集している。

また、「美味しいものわんさか祭」も同時開催。数量限定の無料振る舞いもあるので、楽しみながら参加しよう。

「第6回 二見情話大会」
2017年11月19日(日) 15:00開演 沖縄・名護市「わんさか大浦パーク」にて開催
※13:00頃から地域芸能イベントがスタート
※雨天決行、荒天中止

【申し込み受け付け・問い合わせ】
電話:0980-51-9446(わんさか大浦パーク)
※申し込み期限は、 11月17日(金)17:00まで
※定員に達し次第、締め切り