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やんばるを舞台にしたアートイベントが初開催

2017年11月21日

沖縄本島北部のやんばる地域で、12月9日(土)から、初の地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」が開催される。期間は、2018年1月8日(月)まで。

沖縄本島北部地域のやんばる地区は、2016年に国立公園に指定され、2018年の世界自然遺産登録に向け、機運が高まっている。

「やんばるアートフェスティバル」は、そんなやんばるの手つかずの自然と、ヤンバルクイナなどの希少動物の宝庫である「やんばる」の原風景とともに、現代アートや伝統工芸を体感・体験できるアートイベント。メイン会場となる大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味村)を「ハコブネ」に見立て、 地域に溢れる「アートのタネ」を発見、体感、さらに、創作、発信、共有することで、失くしてはならない島の宝を次世代へ、未来へと運んでいくことを目的としている。

総合ディレクターは、沖縄の原風景を撮り続けてきた沖縄在住の写真家・仲程長治氏。現代アートが一堂に会する「現代アート<エキシビション部門>」では、椿昇氏(美術家)、紫舟氏(書家)、高木正勝氏(映像・音楽作家)、照屋勇賢氏(美術家)、淀川テクニック氏(美術家)らをはじめ、デザインやイラストなども含めた、多彩なクリエイティブが展示される。

一方、「伝統工芸<クラフト部門>」は、ファッションブランドのブランディングやクリエイティブ・ディレクターとして活躍する熊谷隆志氏をディレクターに、沖縄の伝統工芸を展示・販売。熊谷氏が厳選した、芭蕉布織物工房、城間びんがた工房、若手から実力派までの陶芸・工芸が出品される。

アートやクラフトを味わいながら、やんばるという地域の魅力も体験しよう。

「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」
2017年12月9日(土)~2018年1月8日(月) 入場無料 沖縄・大宜味村「大宜味村立旧塩屋小学校」「大宜味村立芭蕉布会館」、 国頭村「オクマ プライベートビーチ & リゾート」、本部町「海洋博公園」、名護市「なごアグリパーク」「美ら島自然学校」「名護市民会館前 アグー像」などで開催

【連携施設(インフォメーション等)】
国頭村:やんばる野生生物保護センター、ウフギー自然館
東村:サンライズひがし
名護市:許田道の駅
那覇市:うみちゅらら
※各会場の開場時間は公式サイトを参照

【問い合わせ】
電話:098-861-5141(やんばるアートフェスティバル実行委員会<よしもとエンタテインメント沖縄内>)