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琉球王国の表と裏をつなぐ祭祀儀礼「百人御物参」を再現

2018年2月27日

沖縄・那覇市の「首里城公園」では、3月3日(土)、3月4日(日)の2日間、琉球王国時代に城内で執り行われた祭祀儀礼「百人御物参(ももそおものまいり)」を再現する。

「百人御物参」は、神女たちが首里城内やその周辺にある「御嶽(うたき)」と呼ばれる聖域をお参りする行事。御嶽では、国王の長寿やその子孫の繁栄、航海安全、国土の安全、五穀豊穣を祈願する。

当時は、類似の行事を含めて年間6回程度実施。祭祀行事を司る神女たちは、琉球国王やその親族・女官の生活や城内祭祀が営まれていた空間「御内原(おうちばら)」と、表側にある「御庭(うなー)」や御嶽などを巡る。

首里城での「表の世界」と「内の世界」をつなぐ行事「百人御物参」は、イベント当日、百人御物参の巡拝コースの中で首里城内の一部を再現する。

琉球王国の厳かな儀式が見学できる貴重なイベントとなりそうだ。

「百人御物参」
2018年3月3日(土)、3月4日(日) 各日とも12:00~13:00、15:00~16:00 沖縄・那覇市「首里城公園」御庭~下之御庭(首里森御嶽)~京の内にて開催
※「御庭」は有料区域(大人820円、中人620円、小人310円)