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10人のシェフがこだわりのスペシャルティ料理を作る「シェフの一皿」開催中

2018年5月5日

沖縄・恩納村(おんなそん)のリゾート「ルネッサンス リゾート オキナワ」は、7月8日(日)に開業30周年を迎える。それを記念して、4月1日から、各レストランの10人のシェフがこだわりのスペシャルティ料理を作る「シェフの一皿」を開催している。期間は、2019年3月31日(日)まで。

ホテル内のレストランそれぞれのコンセプトに合わせ、10人のシェフが11種類の料理、スイーツを考案。30周年にちなみ、30種類のスパイスを使った料理や沖縄ならではの食材や調味料を使ったユニークな料理が誕生した。

「セイルフィッシュカフェ/パンパシフィックディナーブッフェ」の友寄秀昭シェフは、上質な牛もも肉を、シルクロードを伝わって広まったレモングラス、タイム、カモミールなどのハーブで包んだ「シェフの気まぐれローストビーフ」と、プリプリの海老の食感とたんかんの豊かな香りが口に広がる「たんかん香るエビマヨ」を創作。

「シェフの気まぐれローストビーフ」

「たんかん香るエビマヨ」

「フォーシーズン」のレニー・ティペレスシェフは、パスタを繋ぎ合わせ、ガトー仕立てに仕上げたスペシャルティスープ「シェフ・レニーのびっくりスープ」(1,404円)を、輪嶋哲シェフは、脂身も甘みがあり美味と評判の純血種の黒琉豚アグーを鉄板焼きで仕上げる「琉球ストーリー・黒琉豚」(3,564円)を提供する。


「シェフ・レニーのびっくりスープ」

「琉球ストーリー・黒琉豚」

「コーラルシービュー」の金城康秋シェフは、ジャマイカ料理で使われる香辛料、ジャークスパイスと沖縄のスパイスで漬け込み、長時間低温でじっくり焼き上げた骨付きロース肉「ベイビーバックリブ パイレーツの宝」(8,640円)を振る舞う。

「ベイビーバックリブ パイレーツの宝」

「アンビルハウス」の知念高利シェフは、オマール海老をまるごと一匹使用した「オマールタワー」(3,564円)を、「彩」の中川辰之シェフは、粟国の塩と黒糖、ピパーチ(島胡椒)で2週間ほど漬け込んだ「スーチカー」(1,188円)を、「ロイズ」の比嘉辰信シェフは、沖縄食材の魅力を詰め込んだお寿司セット「華」(2,268円)を、それぞれ用意した。


「オマールタワー」

「スーチカー」

「華」

ほか、「海風」の宇江城朝徳シェフは、ひんやりとした食感と豊かな香りが広がる「フーチバーのこおり豆腐」、「ロビーラウンジ」の屋良景之シェフは、チョコレート「Birthstone Dream(バースストーンドリーム)」(3個810円、5個1,296円、12個2,916円)を創作した。

「フーチバーのこおり豆腐」

「Birthstone Dream(バースストーンドリーム)」

また、系列のホテル「ココ ガーデンリゾート オキナワ」の屋良景之シェフも「烏骨鶏と久高島産イラブーの薬膳スープ」(1,404円)を考案した。

「烏骨鶏と久高島産イラブーの薬膳スープ」

シェフたちのとっておきの1皿をこの機会に味わおう。

「シェフの一皿」
2018年4月1日(日)~2019年3月31日(日) 沖縄・恩納村「ルネッサンス リゾート オキナワ」、うるま市「「ココ ガーデンリゾート オキナワ」の各レストランにて開催
※料金は全て税・サービス料別