ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールズ紹介(イベント) > うるま市のルーツを探る濃密な2時間のワークショップ

うるま市のルーツを探る濃密な2時間のワークショップ

2018年5月9日

沖縄・うるま市では、5月18日(金)、ワークショップ「ホロホロ自由大学 デザインうるま『地域のルーツを丁寧にさぐる』」を開催する。

「ホロホロ自由大学」は、約2~3か月に1回開催されている、プロモーションうるまが主催する「100年後のうるまの未来づくり」のための学び場。ゲストトークから、未来づくりの多彩な実践アイデアに触れ、集った参加者で対話を楽しみつつ、思考を巡らしながら考えとネットワークを深めていく。

今回のゲストは、読谷村(よみたんそん)を拠点に、人との出会いをクリエイティブに変換しながら作品を紡いでいくプランナー・黒川真也氏と、 デザインプロダクション「monobox」を運営しながら、うるま市の工芸品のショーケースである「はらいそ」オーナーとしても活躍する河野哲昌氏の2人。

今回は、2人の話から、民芸や農業など地域の営みに輝きを見出す姿勢や方法についての事例を基に、うるま市ならではの「暮らしの豊かさ」という価値観や「地域の仕事の種」をどのように作っていけばいいのかを考える。

デザインの視点から地域おこしを考えるワークショップ。今回もうるま市という地域についてじっくりと考えるきっかけとなりそうだ。

「ホロホロ自由大学 デザインうるま『地域のルーツを丁寧にさぐる』」
2018年5月18日(金) 19:00~21:00(終了後30分程度交流タイムあり) 1,000円 沖縄・うるま市「プロモーションうるま」事務所にて開催

住所:沖縄県うるま市字田場1304 1階
定員:20人
【申し込み】
・Peatix:(https://holoholo-jiyuu-2.peatix.com/)
・電話:098-923-5995(プロモーションうるま)