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齊藤工発案のプロジェクト「cinéma bird」が伊計島にて開催決定!

2018年5月21日


短編クレイアニメーション『映画の妖精 フィルとムー』

俳優・齊藤工発案のプロジェクト「cinéma bird(移動映画館)」が、7月1日(日)、沖縄・伊計島にて開催される。

「cinéma bird」は、劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域の人たちに、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的として開催されているイベント。斎藤が発案して、今回で6回目を迎える。

これまで、宮城・石巻市、福島・広野町、大分・豊後大野市、福島・南相馬市、熊本・山鹿市で開催された。

6回目となる今回は、うるま市伊計島にある伊計ビーチで、初の屋外開催を実施。映画上映のほか、お笑いライブ、アーティストライブ、スペシャルゲストによるトークショーを行う予定。

映画は、廃墟でひとりぼっちで暮らしているフィルの前に、ある日、映写機が現れ、カタカタと鳴るフィルムロールの音とともに古いフィルム映像が映し出される短編クレイアニメーション『映画の妖精 フィルとムー』(声の出演:斎藤工/板谷由夏)、天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として若きドライバーが活躍する『ベイビー・ドライバー』の2本を上映。

『ベイビー・ドライバー』

ほか、ラップユニットとして活躍するMOROHAのトークショー、カミナリ、永野、ミラクルひかるのお笑いライブ、古賀小由実、豪起らによる音楽ライブを予定している。

沖縄開催にあたり、齊藤は「鳥のように自由にシアターが羽ばたいていくイメージを描きながら、『cinéma bird』は今まで東日本や九州の被災地を中心に開催されて来ました。そんな『cinéma bird』がこのたび、沖縄県うるま市にて開催されます。この自由な鳥劇場の催しは、映画上映だけでなく音楽ライブやお笑いライブなど、いわゆるお祭りです。7月1日、うちなーんちゅの皆さんと共に、特別な夏祭りを開催できたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。

現在、6月11日(月)まで、はがきによる応募を受け付けている(対象は沖縄県内在住者)。南国の海の音を聞きながら、映画や音楽、お笑いライブで夢のような一夜を過ごそう。

「cinéma bird」
2018年7月1日(日) 開場16:30~/開演17:00~(予定) 入場無料 沖縄・伊計島「伊計ビーチ」にて開催
※雨天時会場変更あり
※開催時間変更の可能性あり
※開始時間等の最新情報は公式ホームページ(https://www.otv.co.jp/cinemabird/)参照

【募集要項】
対象:沖縄県内在住者
募集人数:500名(250組)(※応募者多数の場合は抽選)
問い合わせ先:098-869-4413(沖縄テレビ放送、平日10:00~17:00)
応募方法:下記必要事項を全て記入の上、はがきにて応募
【必要事項】
●応募者本人:氏名(ふりがな)、年齢、現住所、電話番号、申し込み人数(2人まで)
●同行者:氏名(ふりがな)、年齢、 学校名・学年(小学生、中学生、高校生の場合のみ)
宛先:〒900-8588 沖縄県那覇市久茂地1-2-20
沖縄テレビ放送 営業促進部「シネマバード係」宛
【応募締切】6月11日(月)必着
(※応募多数の場合は抽選。未成年者は必ず保護者の同伴が必要。応募は原則1人1回まで)
※当選発表は6月22日(金)までに当選された人のみに通知