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沖縄が生んだ脚本家・金城哲夫の半生を綴る舞台がスタート

2018年9月20日

沖縄出身で脚本家として活躍した金城哲夫氏の半生を描く舞台「光の国から僕らのために-金城哲夫伝-」が、9月22日(土)と9月23日(日)の2日間、金城氏の故郷である沖縄・南風原町(はえばるちょう)の「南風原町立中央公民館」にて開催される。

「光の国から僕らのために-金城哲夫伝-」は、特撮ドラマ「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などの脚本家として活躍した金城氏の半生を劇団民藝が演じる舞台作品。金城哲夫役は俳優の齋藤尊史が演じる。

物語は、金城が軍政下の沖縄から東京の高校に進学したところから始まる。その後、就職先で縁のあった“特撮の神様”と称された円谷英二氏が率いる円谷プロダクションに入社した。

入社後、充実した日々を過ごしていたが、視聴率に振り回され、やがて「ウルトラマンシリーズ」は曲がり角に差し掛かる。そんな中、金城は築き上げたシナリオライターとしての名声と地位を捨て、沖縄へ帰郷する。

同舞台は南風原での公演後、沖縄市「沖縄市民小劇場あしびなー」(9/24)、名護市「名護市民会館」(9/29)、うるま市「うるま市民芸術劇場」(9/30)、浦添市「国立劇場おきなわ」(10/1)でも開催される。

舞台では、人間に友好的な怪獣として愛されたピグモンも出演。沖縄が生んだ脚本家・金城氏の活躍を学ぼう。

「光の国から僕らのために-金城哲夫伝-」
2018年9月22日(土)~9月23日(日) 13:30開場/14:00開演 前売り3,000円/当日3,500円(全席自由・ともに税込) 沖縄・南風原町「南風原町立中央公民館 黄金ホール」にて開催

【問い合わせ】
電話:098-882-6776(はえばる観光案内所、9:00~17:00)