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竹富島の冬の旬を楽しむ「島テロワール」が誕生

2018年11月3日

「アーサーをまとった車海老のフリット」

沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」に、12月10日(月)から、「島テロワール」という冬限定の料理コンセプトのもと、島の天・地・人(天候・土地・人の営み)が織り成すディナーを提供する。期間は、2019年3月3日(日)まで。

「星のや竹富島」では、2012年開業時から、料理コンセプト「琉球ヌーヴェル」を掲げ、沖縄の食文化と食材をフレンチの技法で昇華させた料理を提供してきた。このたび、12~3月の冬限定の料理コンセプト「島テロワール」が誕生した。

料理長・中洲達郎氏

「テロワール」とは、フランスで生まれた概念で、ワインやコーヒー、お茶などの農作物を育てる際に影響する土壌や天候、土地、地形、歴史、人のことを指す。これらのさまざまな要素が組み合わさってテロワールが存在し、生産物の品質が決まるとされている。

「島風アぺロ」

「あかね芋のローストとフォワグラのサラダ仕立て」

本州では春~夏に旬を迎えるハーブやへちま、おくらなどが、竹富島では冬に旬を迎える。また、秋にある島最大の祭事「種子取祭(タナドゥイ)」で五穀豊穣を願う竹富島では、「秋に植え、冬に収穫する芋が一番おいしい」と言われている。島の特徴的なテロワールで育った食材が旬を迎える冬、島の天・地・人が織り成す美食を提供する。

命草と島豆腐のクープ

「島テロワール」は、夕暮れに島風を感じながら食前酒を楽しむ「島風(しまかじ)アペロ」から始まる全10皿。

竹富島ならではの「テロワール」をじっくりと味わおう。

「島テロワール」ディナーコース
2018年12月10日(月)~2019年3月3日(日) 17:30~20:30 12,000円(税金・サービス料別) 沖縄・竹富島「星のや竹富島」内「集いの館 ダイニング」にて開催

【予約】「星のや竹富島」公式サイトにて夕食付の宿泊プランを選択し、要予約

【メニュー例】
Amuse-bouche
アーサーのちんすこう、海老とパルメザンチーズのチュイル
ジーマミー豆腐、クワン草とスーチカのテットドフロマージュ
Hors-d’oeuvre
命草と島豆腐のクープ
ドゥル天 トリュフの香り
アーサーをまとった車海老のフリット
Soupe
車海老のビスクと人参のクリーム
Poisson  
車海老のサンゴ焼き 命草ソース
Salade
あかね芋のローストとフォアグラのサラダ仕立て
Viande
車海老と豚のショーソン
Avant dessert
あかね芋のタルト
Dessert
マンゴーのババ 泡盛の香り 
※メニューは食材の仕入れ状況により変更になる