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組踊の楽しみ方を学びながら世話物「雪払い」を鑑賞

2018年11月5日

沖縄・浦添市の「国立劇場おきなわ」では、11月14日(水)から、組踊鑑賞教室「雪払い(ゆちばれー)」を開催する。期間は、11月17日(土)までの4日間。

「組踊鑑賞教室」は、組踊を初めて鑑賞する人にオススメの普及公演。2部構成になっており、第一部「組踊の楽しみ方」では、人気実演家が、組踊の鑑賞ポイントや魅力を楽しく、分かりやすく説明する。

第二部で組踊「雪払い」を鑑賞。継子いじめを背景に、親子の情愛を描く「世話物」の代表作。

思鶴(田口博章)は継母の乙樽(親泊久玄)にいじめられ、辛い仕事を言い付けられていた。弟・亀千代(上原信次)の助けも虚しく、ある雪の降る日、思鶴は家を追い出されてしまう。

そんな中、父・伊祖の子(石川直也)は家に帰る途中、偶然、雪の中で倒れる思鶴を発見。伊祖の子は乙樽に理由を問いただすも、嘘の弁解ばかり。腹を立てた伊祖の子は乙樽を斬ろうとするが、その時、思鶴と亀千代の姉弟が思いもよらぬ行動に出る。

今回、最終日の17日の公演は「Discover KUMIODORI 2018」と題して、外国人のための組踊ワークショップとなっている。

沖縄の誇る伝統芸能「組踊」を、この機会に体験してみよう。

「組踊鑑賞教室『雪払い(ゆちばれー)』」
2018年11月14日(水)〜11月17日(土) 10:30〜/14:00〜(17日は14:00〜のみ) 一般2,100円(団体1,600円)、高校生以下1,000円 沖縄・浦添市「国立劇場おきなわ」内「大劇場」にて開催
※「雪払い」立方指導:親泊興照/地謡指導:照喜名進

【問い合わせ】
電話:098-871-3350(国立劇場おきなわチケットセンター、10:00〜17:30)