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やんばるの自然を背景に世界&沖縄のクリエイターが作品を発表

2018年11月11日

沖縄本島の北部・やんばるエリアにて、12月15日(土)から、地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル 2018-2019」が開催される。期間は、2019年1月20日(日)まで。

「やんばるアートフェスティバル」は、豊かな自然が残る沖縄本島北部を舞台に、やんばるの原風景とともに、現代アートや伝統工芸を体感・体験できるアートフェスティバル。

沖縄の原風景を撮り続けてきた沖縄在住の写真家・アートディレクターの仲程長治(なかほど・ちょうじ)氏を総合ディレクターに、大宜味村の大宜味村立旧塩屋小学校をメイン会場に、現代アート<アート部門>と伝統工芸<クラフト部門>を展開する。

2回目となる今回は、中国や台湾などアジア諸国から著名アーティストの招聘や、海外のアートイベントでも活躍する日本のトップアーティストの参加も決定したほか、昨年に続き、沖縄の多彩なクラフト作家も多数参加する。

中国からは、国内外の展覧会に多数参加し、隠喩的な絵、暗黒的手描きスタイル、跳躍的なプロットなどを特徴とする芸術家・孫遜(Sun Xun)が参加。

孫遜(Sun Xun)

宇治野宗輝(うじの・むねてる)

河口洋一郎(かわぐち・よういちろう)

県外からは、世界各地で個展開催、またビエンナーレ、企画展に参加している宇治野宗輝(うじの・むねてる)、鹿児島・種子島出身のCGアーティスト・河口洋一郎(かわぐち・よういちろう)、アーティスト5人(加藤泉、林泰彦、平嶺林太郎、大久保具視、南隆雄)で結成されたバンド・THE TETORAPOTZ(ザ・テトラポッツ)、自作の映像機と楽器を使った、香川・豊島(てしま)に劇場を構える映像と音楽のパフォーマンスユニット・usaginingen(ウサギニンゲン)、木崎公隆・山脇弘道からなる現代アートのユニット・Yotta(ヨタ)、北海道白老町にある旧飛生小学校に共同アトリエを持つ飛生(とびう)アートコミュニティーらが名を連ねる。

THE TETORAPOTZ(ザ・テトラポッツ)

usaginingen(ウサギニンゲン)

飛生(とびう)アートコミュニティー

近年、沖縄でも活動を展開しているアートディレクター・信藤三雄(しんどう・みつお)の名も発表された。


信藤三雄(しんどう・みつお)

ドライブがてら、県内外、国外のアーティストがそれぞれの感性を発揮したアート作品を鑑賞しよう。

「やんばるアートフェスティバル 2018-2019 ヤンバルネサンス」
2018年12月15日(土)~2019年1月20日(日) 入場無料 沖縄本島北部地域にて開催

【会場】
(大宜味村)大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)/芭蕉布会館
(国頭村)オクマ プライベートビーチ & リゾート
(本部町)海洋博公園
(名護市)マリオット リゾート&スパ、カヌチャリゾート、名護市市民会館前アグー像ほか
※各会場の開場時間は、公式サイトを参照

【出展作家】
<アート部門>
usaginingen、宇治野宗輝、カゼモニワ多田弘×濱元朝和、河口洋一郎、信藤三雄、THE TETORAPOTZ、孫遜、谷村紀明、椿昇、寺本愛、DOPPEL、飛生アートコミュニティー、中村裕太+谷本研、仲程長治、仲本賢、福本健一郎、藤代冥砂、吉濱翔、Yotta、淀川テクニック

<クラフト部門>
朝井亜紀、大田クラフト、茜陶房、天底びんがた工房、工房ぬりトン、Galleryはらいそ、清正陶器、菊田一朗、シーサー陶房 大海、SHIZUCAL WAX、眞正陶房、菅原 謙、sou craft jewelry、田里木器、田村窯、陶藝玉城、芭蕉布織物工房、紅型べにきち、PORTRIVER MARKET、琉球ガラス工房glass32 (五十音順)

【問い合わせ】
電話:098-861-5141(やんばるアートフェスティバル実行委員会<よしもとエンタテインメント沖縄>内)