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やんばるの自然と現代アートの融合を体感しよう!

2018年12月26日

「INDUSTRIAL JP」

沖縄・大宜味村(おおぎみそん)の「大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)」では、「文化庁メディア芸術祭 やんばる展『見えるものと見えないものと』」の作品展示を行っている。期間は、2019年1月20日(日)まで。

「文化庁メディア芸術祭 やんばる展『見えるものと見えないものと』」は、沖縄本島の北部エリアにて開催しているアート展。沖縄本島北部の“やんばる”エリアに広がる自然、そして、その中でアートというメディア芸術を体験することから得られる人間の“想像するチカラ”をテーマに、新たな価値や可能性を探っていくことを目的に企画された。

同展は、大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)のほか、本部町(もとぶちょう)の「国営沖縄記念公園(海洋博公園)」、国頭村(くにがみそん)の「オクマ プライベートビーチ&リゾート」の3会場にて開催されている。

大宜味村立旧塩屋小学校では、同時開催の「やんばるアートフェスティバル」の作品とともに、「文化庁メディア芸術祭 やんばる展」のアート部門、エンターテインメント部門、マンガ部門の受賞作品を展示。

小学校の校舎内に、エンターテインメント部門で優秀賞を受賞した「INDUSTRIAL JP」を展示。バネやネジなどを作る町工場の作業風景をクラブミュージックに乗せて映し出す。機械の質感、効果的なモノクロ映像、音楽、すべての要素により独特の雰囲気を醸し出している。

「INDUSTRIAL JP」

「INDUSTRIAL JP」

同じく校舎内には、現代美術作家・会田寅次郎氏による「I’m In The Computer Memory!」を、体育館には、マンガ部門大賞となった池辺葵氏のコミック「ねぇ、ママ」、「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)で連載されている上野顕太郎氏のコミック「夜の眼は千でございます」、VR技術を利用した松本啓吾氏が代表を務めるUnlimited Corridor制作チームの「Unlimited Corridor」、粘土によるクレイアニメーションの技法で作られた折笠良氏の映像作品「水準原点」を、それぞれ展示する。

「I’m In The Computer Memory!」

「ねぇ、ママ」

「ねぇ、ママ」

「夜の眼は千でございます」

「Unlimited Corridor」

「水準原点」

やんばるの大自然に溶け込むような数々のアート作品を生で堪能しよう。

「文化庁メディア芸術祭 やんばる展『見えるものと見えないものと』」
2018年12月15日(土)〜2019年1月20日(日) 11:00〜17:00(土日祝は〜19:00) 入場無料 沖縄・大宜味村「大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)」ほか沖縄本島北部地域にて開催
※毎週火曜、2019年1月2日(水)は休館