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玉城朝薫の「執心鐘入」を大胆アレンジした「恋口説」上演

2019年1月9日

エーシーオー沖縄による組踊「恋口説(こいくどぅち)〜執心鐘入(しゅうしんかねいり)より〜」が、1月18日(金)、沖縄・浦添市の国立劇場おきなわにて上演される。

「恋口説」は、琉球王国時代に組踊を創始した玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)の作。

主人公の一人として登場する手癖の悪い元小悪党の男と、彼と互いに恋心を抱く山の娘を軸にストーリーは展開する。クライマックスの舞台は山寺。そこの座主や小僧たちは酒と博打に目がない生ぐさ坊主で、さらに偽者の若衆が加わり、山寺は入り乱れる。山の娘を守ろうとする男の前に、欲に眩んだ悪党たちが立ちはだかる。

出演は、佐辺良和、知花小百合、金城真次、川満香多、古謝渚、当銘由亮、チアキ(歌・三線)、宮里春喜(ギター)、伊波はづき(パーカッション)。脚本・演出は、みうらもとお氏が務める。

舞踊はもちろん、オリジナルダンスやパントマイムまで駆使し、大胆にリニューアルした同作に期待が高まる。

「恋口説〜執心鐘入より〜」
2019年1月18日(金) 19:00〜 一般:前売り2,500円、当日3,000円/高校生以下:前売り1,500円、当日2,000円(未就学児は膝上鑑賞無料) 沖縄・浦添市「国立劇場おきなわ」内「小劇場」にて開催

【予約・問い合わせ】
電話:098-943-1357(エーシーオー沖縄)