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ジャパニーズウイスキーの可能性を秘めたクラフトウイスキー6種類を堪能

2019年1月24日

沖縄・恩納村(おんなそん)のリゾート「ルネッサンス リゾート オキナワ」では、2月1日(金)から、ジャパニーズクラフトウイスキー6種類を揃えた「ウイスキーと語らう~クラフトセレクション」を開催する。期間は、3月31日(日)まで。

ジャパニーズウイスキーは、近年、国際的に高い評価と人気を得ている。沖縄県内のホテルでは初の試みとして、ジャパニーズウイスキーの新しい可能性を秘めたクラフトウイスキー6種類を、同ホテルのバーテンダーが厳選した。

埼玉・秩父蒸留所の「イチローズモルト」は、数あるクラフトウイスキーの中でもそのクオリティの高さからここ数年の間に一気に知名度を上げたウイスキー。

長野・信州マルス蒸留所の「マルスモルテージ越百」は、マルスウイスキーのブレンド技術により複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキー。口当たりはまるく柔らかで、優しい余韻が特長の一品となっている。

福島・安積蒸留所の「山桜」は、マイルドで口当たりが良く、飲むほどに楽しい味わいのウイスキー。

富山・三郎丸蒸留所の「ムーングロウ」は、1960年蒸留のモルトをはじめ、10年以上の熟成を重ねた原酒のみを使用したウイスキー。長い年月が生み出す重層な味わいと複雑な余韻が長く続く味わいだ。

広島・中国蒸留所の「戸河内ウイスキー」は、国の特別名勝「三段峡」に近い鉄道用試掘トンネル後を活用した「戸河内貯蔵庫」内の樫樽で熟成させたウイスキー。

そして、鳥取・松井酒造の「倉吉シェリーカスク」は、モルト原酒を倉吉市の大自然の地下水で口当たりまろやかにすっきりとした味わいに仕上げた。

繊細で複雑な個性豊かな味わいを、上質な空間でじっくりと楽しもう。

「ウイスキーと語らう~クラフトセレクション」
2019年2月1日(金)~3月31日(日) 18:00~24:00 グラス900円~(税金・サービス料別) 沖縄・恩納村「ルネッサンス リゾート オキナワ」内「フォーシーズンバー」にて販売
※水曜日定休