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本を通して沖縄を考える「県産本フェア」がスタート

2019年6月18日

沖縄県内の出版社が連携する沖縄県産本ネットワーク主催の「沖縄県産本フェア」が、現在、沖縄・那覇市「デパートリウボウ」7階のリブロリウボウブックセンター店で開催中。期間は7月3日(水)まで。

「沖縄県産本フェア」は、県内で活動する出版社が連携するネットワークが主催となって開催する、毎年恒例のイベント。21回目となる今回は、あけぼの出版、沖縄教販、沖縄時事出版、沖縄タイムス社、コミチャン、新星出版、タイムス住宅新聞社、南方新社、フォレスト、BOOKSじのん、編集工房東洋企画、ボーダーインク、榕樹書林、琉球新報社、琉球プロジェクトの15社が参加する。

会場は出版社別の陳列で、今年は「沖縄戦を考える」をテーマに特設コーナーを設置。「鉄の暴風」(沖縄タイムス社)や「沖縄戦新聞」(琉球新報社)など、各社の沖縄戦関連の本が並べられ、バーゲン本も展開される。

例年同様、関連イベントも開催。6月22日(土)には、ボーダーインクの編集者・新城和博氏の案内による「那覇のまち歩き」(要事前申し込み)が行われる。「ぼくの<那覇まち>放浪記」(ボーダーインク)を発売した新城氏が、約90分、気の向くままに那覇のまちをガイドする。

そして、6月30日(日)には、「幼児期の教育 しぐさや言葉に魅せられて〜出会いの数だけ感動がある〜」(沖縄時事出版)を刊行した大湾由美子氏がトークショーを実施する。

過去やいまの沖縄が書籍を通して感じられる「沖縄県産本フェア」。この機会にぜひ沖縄についてさまざま考えてみよう。

「沖縄県産本フェア」
2019年6月15日(土)〜7月3日(水) 10:00〜20:30 沖縄・那覇市「デパートリウボウ」内「リブロリウボウブックセンター店」にて開催

【関連イベント】
「那覇のまち歩き」
2019年6月22日(土) 17:00〜 
案内役:新城和博氏(ボーダーインク)

【申し込み】
電話:098-867-1725(リブロ)

「トークショー『幼児期の教育 しぐさや言葉に魅せられて〜出会いの数だけ感動がある〜』」
2019年6月30日(日) 14:00〜
ゲスト:大湾由美子氏(著者)