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約42万人を動員した「もうどく展2」が沖縄初上陸!

2019年7月10日

(写真閲覧注意)

沖縄・南城市の観光施設「おきなわワールド」では、7月20日(土)から、イベント「毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒・痛(もうどく展2)」を開催する。期間は、8月18日(日)まで。

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒・痛(もうどく展2)」は、2017年、東京・サンシャイン水族館がプロデュースし、約42万人を動員したイベント。今回、沖縄に初上陸する。

「防御するための毒をもつ生物」「毒を利活用する生物」「死亡例のある生物」など、「毒」を持つ生物を紹介していく。

毒キノコを食用し、体内に毒を溜め込む、陸ガメで唯一毒を有する「ミツユビハコガメ」、鋭い牙に神経毒を隠し持つ「コバルトブルータランチュラ」、外敵から身を守るために背中からミルク色をした毒を出す「ジュウジメドクアマガエル」などが展示される。

「ミツユビハコガメ」

「コバルトブルータランチュラ」

「ジュウジメドクアマガエル」

また、調香師・匹田愛さんが再現した、1km先まで強烈な悪臭を放つ「シマスカンク」の刺激臭を嗅ぐことができる「スカンクの刺激臭体験」も。

「ハタハタ」

「マルオカブトガニ」

「ポルカドットスティングレイ」

「トーゴオオヤスデ」

そして、園内の「茶屋 三段花」では、毒を持つハブの肉をトッピングした「ハブのピザ」を数量限定で販売するほか、「ハブカレー」のレトルトの販売、園内に隠された毒生物の情報を集めて図鑑を作る「自分で作る ミニ図鑑」体験、ハブ博物公園のスタッフが沖縄の生き物を紹介する「猛毒?無毒?気の毒展」、笑いと緊張が味わえる「ハブのショー」などが開催される。

「ハブのピザ」


「ハブカレー」

「ハブカレー」


「自分で作る ミニ図鑑」


「ハブのショー」

ハブ博物公園と王国村とのセットで入場できる同イベント。猛毒を持つ貴重な生き物たちをこの機会に間近で見てみよう。

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒・痛(もうどく展2)」
2019年7月20日(土)〜8月18日(日) 9:00〜18:00(最終入場〜17:00) 大人1,200円、小人900円(前売りは大人1,000円、小人700円) 沖縄・南城市「おきなわワールド」内特設会場にて開催
※前売りの販売は7月19日(金)まで