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若き演劇研修生による「ひめゆり」の朗読劇

2019年8月9日

沖縄・浦添市の「国立劇場おきなわ」では、8月21日(水)、新国立劇場演劇研究所による朗読劇「ひめゆり」を上演する。

東京・新国立劇場の演劇研修所では、研修生が過去の歴史に向き合う機会として、毎夏、広島や沖縄をテーマにした朗読劇を上演している。

朗読劇「ひめゆり」は、2016年、同所で新たに制作した作品で、太平洋戦争末期の沖縄戦における「ひめゆり学徒隊」をモチーフにした沖縄戦ドキュメンタリー・ドラマ。

これまでも若い演劇研修生たちがこの朗読劇に真摯に取り組み、2016年の初演、そして、2017年の再演でも大好評を博した。そして、2018年は3回目にして初の沖縄公演となる。

今回演じるのは、今井仁美、大久保眞希、島田恵莉、松内慶乃、松村こりさ、ユーリック永扇、河波哲平、河野賢治、宮崎隼人ら第13期生のほか、高倉直人(第10期終了)、永田涼(第10期終了)、聖香(第11期終了)、小比類巻諒介(第11期終了)。

念願の沖縄の地で上演することで決意を新たにしている演劇研修生ら。県外の若者たちが沖縄戦をどう表現するのか、注目したい。

「朗読劇『ひめゆり』」
2019年8月21日(水) 開場18:30、開演19:00 大人2,200円、学生(大学生以下)1,000円 沖縄・浦添市「国立劇場おきなわ」内「小劇場」にて開催

【チケット取り扱い】
電話:098-871-3350(10:00〜17:30、国立劇場おきなわチケットカウンター)