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ダンボールをアートに昇華した「rubodan」の世界

2019年9月5日

沖縄・宜野湾市の「D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD」では、9月4日から、「OKINAWA POP -ダンボールアートから見える沖縄-」を開催中。期間は、10月7日(月)まで。

沖縄には、世界中から多くの輸入品が届く。「OKINAWA POP -ダンボールアートから見える沖縄-」は、そんな島国ならではの沖縄で、捨てられてゴミとなるはずだったダンボールの絵柄やデザインを利用してステーショナリーへと展開させている「rubodan(ルボダーン)」にスポットを当てる。

「rubodan」はゴミを減らすだけでなく、新しい雇用をも生み出している。「rubodan」の代表であり、アーティストでもある儀間朝龍氏は、見慣れたダンボールの背景に見え隠れする流通と消費、 そして、ゴミ問題をPOP ARTで表現する「POP COLLAGE」という創作活動を続けている。

「rubodan」のステーショナリーを作る際に出た端切れが、さらには「POP COLLAGE」の素材にもなるという循環もあり、全く無駄な部分がないのも特徴だ。

今回の企画展では、「沖縄、琉球と日本、世界を繋いでいるもの」をテーマに、 沖縄ではお馴染みのロゴや絵柄を中心とした「POP COLLAGE」の世界とともに、沖縄店定番セレクトとして人気の「rubodan」のステーショナリーを紹介していく。

沖縄ならではの視点で生まれたアートの世界を堪能しよう。

「OKINAWA POP -ダンボールアートから見える沖縄-」
2019年9月4日(水)~10月7日(月) 11:00〜19:00 入場無料 沖縄・宜野湾市「D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA」にて開催
※火曜日定休