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沖縄のとっておきと出合える“南の島の蚤の市”

2019年11月22日

沖縄・那覇市の「さいおんスクエア」では、12月7日(土)と12月8日(日)の2日間、イベント「オキナワマルクト2019 南の島の蚤の市 Vol.5」が開催される。

「オキナワマルクト 南の島の蚤の市」は、アンティーク、雑貨、工芸、アパレル、フードなど、“今のオキナワ”が詰まったマーケット。5回目の今回も、昨年同様、クリスマスシーズンに合わせて、“クリスマスマーケット”となる。

今回も出店する「20世紀ハイツ」は、沖縄では入手困難な北欧ヴィンテージ雑貨を東京から仕入れる。このイベント限定で、ミッドセンチュリー期の北欧各国の食器や雑貨などが並ぶ。

そして、18の店舗が初出店。那覇市金城の人気ショップ「detail full」もその1店。今回、彼らの作る空間の中で、オキナワマルクトでも人気の「北極クッキー」「mokuyobi.(モクヨビ.)」「あめいろ食堂」の3店が各日入れ替わりで焼菓子や弁当を販売する。

また、2019年4月に浦添市にオープン以来、人気の絶えない中城村(なかぐすくそん)の「citta しまのおやつ」も初参加。卵や乳製品不使用の焼き菓子を提供する。そして、今年オープンしたばかりの「菓子工房mimi」によるクオリティの高い焼き菓子も並ぶ。

工芸セクションでは、陶器の「本田星陶所(ほんだせいとうしょ)」(那覇市壺屋)、木器の「田里木器」など沖縄で人気の作家が名を連ねる。

プロカメラマンの青塚博太氏は、ブーステント内で記念撮影や会場内でのフォトセッションを予約制で実施する形でオキナワマルクトに参加する。

古い鉄や木材でステーショナリーや雑貨を製作しているアトリエ「nijiiro」は、三重県から参加。古道具や手のひらに収まるオブジェ、人形など個性的なラインナップとなっている。

今回もこだわり抜いた品々が並ぶ「オキナワマルクト」。自分だけのお気に入りを見つけよう。

「オキナワマルクト2019 南の島の蚤の市 Vol.5」
2019年12月7日(土)〜12月8日(日) 両日とも11:00〜17:00 入場無料 沖縄・那覇市「さいおんスクエア」にて開催